BREITLING B-1

2016.10.8お預かりのBREITLING B-1電池交換です。

メガネケースの様な化粧箱で到着。

竜頭とプッシュボタンの動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。

バックルの汚れは拭き取って。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

大きな蓋は隙間が空いた構造ですから、ホコリが溜まるのは仕方が無い。
この蓋のみは洗浄しておきましょう。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。
この中蓋をスクリューバックで押さえつける構造になっております。

これがムーブメントですが綺麗な状態。湿気の痕跡も見られません。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。前文字表示しますからリセット。

パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

中蓋を乗せて。

洗浄して綺麗になった蓋を閉めます。

デジタルの時間合わせですが、竜頭を引いてプッシュボタンで修正箇所の移動。
修正箇所を竜頭のクリックでデジタルの数字を送って時間合わせ。
次にアナログ修正モードですが、そのモードではクリックが効かない。
正確にはデジタルの数字送りのついでにアナログ針も動き出します。
そうえばデジタルの早送りのみで、針は不動でした。
この症状は時計店レベルで直ることはなく。メーカーへご依頼頂くしかないでしょう。

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可