HERMES Clipper CL1.310 電池交換メンテナンス

2019.1.27お預かりのHERMES Clipper CL1.310 電池交換メンテナンスです。

大きな梱包で到着と思えばやはり化粧箱で到着。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに両開きバックル。

「ベルトの洗浄」をご希望ですからブレスは外します。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

ラグ部の汚れは殆ど無く。クロノグラフですからなるべくならムーブメント取り出しは避けたいところ。

裏蓋の裏側もチェックして。

パッキンを外して劣化具合をチェックしますが異常は無し。

これがムーブメントで。

電池はSR9636SW。

作業の前に電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

問題無く動きますからケースの汚れを拭き取り時間を合わせます。

ブレスは洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

裏蓋ネジは洗浄して綺麗になりました。

ゼロ位置合わせが必要です。

問題無く出来ましたのであプッシュボタンも機能しております。

時間を合わせて電池交換&ブレス洗浄完了です。

 

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可