OMEGA Speedmaster X-33

2017.11.6お預かりのOMEGA Speedmaster X-33電池交換メンテナンスです。
2014年にもお預かりの腕時計。

2本届いたうちの1本。

竜頭の動きをチェックして。

チタン無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。

ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗になりました。

裏蓋は9本ネジで留まっていて裏蓋記載。

ブレスのコマにサビが見られます。

ラグ部の汚れや裏蓋の裏側もチェックして。汚れは少なくあまり使用されておりません。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

中蓋の裏側もチェックして。

更に電池が覆っております。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

中蓋を乗せます。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

裏蓋ネジも洗浄して綺麗になりました。

一箇所ネジが空回りして締まりません。レジンを流して抜けない様にしておきます。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ブレスも洗浄して綺麗に。

バネ棒も洗浄して綺麗になりました。

 

表示確認してELライト点灯確認。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。

 

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可