HUNTING WORLD ALMINIUM

2016.9.6お預かりのHUNTING WORLD ALMINIUM電池交換メンテナンスです。

3本届いたうちの1本。

ガラスの曇が気になりますが洗浄で綺麗になるでしょう。

竜頭の動きをチェックして。

遊び革の状態もチェックします。

裏蓋は”はめ込みタイプ”ですから防水機能は過信できません。

裏蓋の裏側もチェックして。

パッキンを外して劣化具合をチェックしますが異常は無し。ですがこの太さでは防水機能はしれている。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。

黒い物の上に置けばいかに曇っていたかがわかります。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るとう理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可