G-SHOCK MRG120T/1739 電池交換メンテナンス

2017.7.25お預かりのG-SHOCK MRG120T/1739 電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

革ベルトに三つ折れプッシュバックル。こういうモデルは元から有ったのか?

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

プロテクターを外して洗浄します。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

更に電池が覆っておりますから取り外しましょう。

更に絶縁フィルムが覆っておりますから取り外し。

これがムーブメントで。

スペーサーも取り外すとこうなります。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースだけに裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックする積もりが。
元のパッキンは伸びており、使えませんから交換します。
もちろん既製のダイバー用ですが、伸びた状態なら既製でも交換した方が安全です。

これで洗浄が可能に。この時にガラスから覗いてパッキンが内側に、はみ出している様では。パッキンがスクリューバックに噛んでいる様ではいけません。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

耐磁プレートも戻してパッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

プロテクターを取り付けて。

バンドを取り付けELライト点灯確認で電池交換メンテナンス完了です。

 

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可