カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400電池交換修理

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400電池交換修理です。腕時計の時間が表示がされていませんから電池が消耗しています。少し使い方がハードな様ですが電池交換で動くか。早速作業をしてみましょう。

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400裏蓋

裏蓋はカシオ腕時計お馴染みの4本ネジで留まっているタイプ。このネジを外す時は入っていた位置を記憶してください。何故かと言えば全く同じ形状のネジですから何処に入れても同じ様に思います。しかし閉め込む相手がプラスチックのケースです。私の経験からこのネジを違った位置に入れるとドライバーで閉めた時にネジを奥まで入れても回転が止まらずに閉まらないネジが有る場合があります。

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400O/オープン

カシオの腕時計でもG-SHOCKやBaby-Gは”タフな腕時計”で有名になっただけに、使い方もハードにな方が多いですから開けるとこの程度の汚れは普通です。

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400スペーサー

先ずはゴムのスペーサーを外しますが、これはピンセットで摘み出すのみ。慣れていないとスペーサーの入っていた向きが分からなくなりますから、外すときには良く見て記憶しておいてください。スペーサーの向きを間違って裏蓋を閉めれば隙が出来て防水性能に影響が出ます。

またスペーサーを入れ忘れると腕時計の中でムーブメントが浮きます。電池は固定されていますが、ムーブメントが浮くと操作ボタンとの位置がずれますから注意が必要です。


カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400電池取り出し

電池を固定している金属板の片方は腕時計のムーブメントの一部として繋がっています。片方は”爪を掛けてある”のみですからピンセットを差し込んで手間に起こせば簡単に外れます。電池交換後は指で押さえれば簡単に留まります。

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400クリーニング

デジタル腕時計ですから当然”歯車”は入っていません。よって作動すること自体に埃の影響は少ないです。ただ一応は拭き取らないと裏蓋を閉めた時に腕時計のケースと裏蓋に埃が挟まって隙が出来ると防水性能に影響が出ます。

また埃が付いたままでは、そこに湿気が停滞します。それでは腕時計の裏蓋周辺部が常に湿気た状態になりますから掃除は重要です。

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400表示確認

デジタル腕時計は電池交換の後"AC端子”と電池のプラス側をショートさせて腕時計をリセットします。リセットをした後は必ず時間表示されているか確認してください。表示がされていない場合はリセット作業をやり直してください。

カシオ腕時計(CASIO)G-SHOCK/MUDMAN/DW8400ELライト点灯

腕時計の時間表示が確認出来ましたら、次に”ELライトの点灯確認”をします。時間表示はしているのにELライトが点灯しない場合は、電池交換作業の時にムーブメントを浮かせてしまってボタン位置がずれている可能性があります。

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