EMPORIO ARMANI AR-0629 DIVER

2016.9.12お預かりのEMPORIO ARMANI AR-0629 DIVER電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

ガラスの曇が気になりますが洗浄で綺麗になるでしょう。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

金属が盛り上がっているのは工具の爪が掛かった跡ですが、それでも回らない事を意味します。かなりの固さであると思われますので覚悟して廻します。

何とか回りましたが、あまりにも締めつけ過ぎてパッキンが押し潰れております。
それにしてもダイバー構造にしては細すぎるパッキン。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

黒い物の上に置けばいかに曇っていたかがわかります。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

パッキンは太い物に交換します。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ガラスの曇りもスッキリしたところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るとう理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可