Tauchmeister 電池交換メンテナンス

2017.3.19お預かりのTauchmeister 電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本。

大きな竜頭ですが、これはキャップ。竜頭をカバーするキャップ付きです。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

ガラスの曇が気になると言う事で拭き取りもご依頼です。

裏蓋の裏側もチェックして。アラーム付きの構造ですが、これは洗浄したら金色の部分が剥がれそうですから洗浄は無しです。汚れがひどければ洗浄しますが綺麗な状態です。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭も2本とも綺麗な状態ですから洗浄は無しにします。竜頭パッキンの素材が洗剤で劣化しそうです。

ケースは洗浄しましたので、竜頭パイプは、ここまでは綺麗になって。

こちらアラーム用の竜頭パイプ。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。

黒い物の上に置けばいかに曇っていたかがわかります。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ガラスの曇りもスッキリしましたが。
「ガラスの曇りが拭き取りにくく」完璧な拭き取りは無理でした。

全体的にツヤが出て綺麗になったところで。時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るとう理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可