パソコン経歴第7話
そして2000年が明けました。
何がオークションに参加する切っ掛けになったか?
それも運命のいたずら友人との縁ですか。その経緯は後日”雑文コーナー”で紹介します。
さてオークションに参加するには商品の写真撮影が必要です。
何故そう感じたかと言えば、オークション参加に向けて出品物を見てみます。
2000年の4月当時では、どの出品を見ても写真掲載がある出品は半分も無かったのです。
写真無しで解説のみ。「カシオのG-SHOCKです。品番は○○○-××××です。1年使用しました。」
これで売れるのかぁ!(〇o〇;)

写真の掲載はあってもこの程度が殆ど。そんな感覚でしたね。でもやはり写真は最低限要るな。
って事はデジカメか・・・当時ではまだ安くとも6万円はしていました。
コダック/DC240 i Zoom 130万画素
記念すべき”マイ・カメラ一号機”。2000年当時、使用のマックは”i Macボンダイブルー”
それにちなんだ限定モデルでした。
選んだ理由は”間違いなくマックに接続出来そうだったから”実に単純(;^_^A
しかし2000年当時、私のカメラの知識は・・・”シャッターさえ押せば写る”
といった全くのド素人。それが2004年にCooの腕時計を作った人間の実態です。
腕時計を前にカメラを手でもってカシャ!いきなりフラッシュがパッ!
ろくな写真が取れません。えらいこっちゃ!これはカメラの勉強もしないと行けないのか?
ネットショップなんて・・・程遠い話。ましてやオークションさえ。
10日くらい撮ってはパソコンに取り込んでガッカリ、また挫折。
今度はカメラ雑誌の定期購読かと思った所。
そこへまた運命の人が現れます!