相生・赤穂
2006.7.16日(日曜日)
最近は恒例となって来ました、近場ドライブですが。
朝から親父は体調不良、よって我が家の雰囲気から置いてきぼりを食らいます。
お袋などは、”ゆっくりみやげ物が見られる!”と大はしゃぎ。
昨日は、姉とその娘も同乗することになりました。
行き先は”赤穂御崎”。
本来なら姫路から龍野自動車道が早いし無料な訳ですが
急ぐ旅ではありませんから国道250号線。通称”浜国道”
地元のものは”はまこく”と呼びますが、地道からゆっくり
行くことに決定、先ずは姫路から南下して浜国道へ。
途中でお袋がトイレ休憩と、なんと以前入院していた病院に
立ち寄って休憩(どんな所で休憩するねん)

浜国道を西へいくと、通称”七回り”と言う海岸線の狭いワインディングが続きます。
もちろん、バイク野郎もかなり多いです。
この写真は途中にある”室津の港”です。
本来はそのまま南に見ながら通過ですが港に下りてみました。
この湾の一番突き当たりまで行ってみましょう。
ここが湾の行き詰まり。
そして、そこから反対を望みます。
さぁ、元の浜国道に戻って更に西に。室津から相生に入ります。
少し走ってから相生の町に入る手前で逸れて。急な山道を登って行きますと。
見晴らしの良い展望台があります。
そこには豪華なホテルが。昔は”相生荘”といって国民宿舎でしたが
時代の流れか廃業。いまはホテルになっています。
この駐車場はバイク野郎も多く集まっていました。
ホテルの裏側の展望台から東を望みますと、写真の○は先ほどの”室津の港”
□は”高砂港”が見えます。

今度は西を向くと岬が見えますが、ここ赤穂御崎まで行きます。
さぁ、山を下って浜国道に戻りますが、下る途中珍しい標識発見!
いやぁ~、懐かしい気がします。最近、この標識を見ることってあります?
さあ、相生の街に到着、そこには”道の駅”
「白龍城」(ペーロンじょう)です。そうこの相生の街は
港町で”ペーロンまつり”で有名。
これが道の駅”ペーロン城”
これが正面入り口ですが、ここは道の駅と言っても殆どが”ラドン温泉”です。
両親はここに、良く風呂だけの為に行っていますね。
遠くから来た夫婦が言ってる会話を耳に。
「なぁ~んだ、中華料理かと思ったら温泉だって、帰ろ!」と。
たしかに、そう見えても仕方が無いか?
でも、レストランはありますし、この目の前は
「マックスバリュー、に100円均一、ホームセンター、お好み焼き、焼き肉」
と、食べる所に苦労はしません。
さぁ、ここでお好み焼きでも姫路名物”どろ焼き”を食べて
赤穂御崎へ出発。
途中”JR赤穂駅”に立ち寄ります。ここで急に大粒の雨。
通り雨で5分で止みました。

さぁ、赤穂御崎まで行く前に赤穂まで来たら”大石神社”でしょう。
赤穂駅からは歩いたら、30分は掛かるか?車だったら5分くらいですが
車では入れませんから。
城門に突き当たって右に進路を取ります。
お城と言っても明石城と同じであるのは城門のみ。
お城裏手に回れば専用駐車場があります。
その横が”大石神社”入り口、なんと駐車場は無料でした。
さぁ、本殿に向かいましょう。しかし、暑かったです。
これが門に向かっての参道ですが、両サイドに石像があります。
四十七士全員の石像が参道両脇に睨みを利かします。
この右側が、討ち入りの時の「吉良邸、表門隊」
左が「裏門隊」です。
有名な堀部弥兵衛。
こちらも有名な、片岡源五右衛門。
そして、門の入り口に近い所には”内蔵助”。
そして正面には裏門隊、大将”大石主税”。
そして意外に知られていないのが、このおっさん!
あの”吉良の首を槍の頭に括り付けて吉良邸から出てきた”あの人です。
討ち入りから300年記念で建造された、そうですが、一体40万円。
何体かは子孫の寄付で出来たそうです。
そして門をくぐろうとすれば両サイド。左が”大黒さま”右が恵比寿さま”
この体に触れば御利益があるそうです。
これが大石神社本殿。お参りをすませて左を見ると。
”義士宝物館”。こんな小さな建物で入館料420円。
ブログ記事としては入るしか無いっしょ!
これが討ち入り時に使用した”提灯”。
この蝋燭が倒れないようにした、地球儀みたいな構造をみて
何か思い出しませんか?
そう、まさしくこれはトゥールビヨンではありませんか!!Oo。。(_ _))ヽ(^^ )
「がんとう」と呼ぶそうですが。
入り口には、吉良邸から引き上げて両国橋を超える時の姿が人形にされていました。
ガラスのケースの中にあるので撮影はイマイチです。
420円払えば、ここで撮影が出来ます。
本殿の門まで戻って、城門の裏側へ出ます。
これが映画やドラマで良く見る赤穂城の城門です。
よく見ますね。
この前にはみやげ物屋さんが、ありますが有名人が立ち寄った写真が一杯ありました。
高倉 健さんの参拝姿の写真もありましたが、やはり格好良いですね。
そして、城門の前にあったポスト。
そして城門脇には”長屋門”。映画やドラマでは城門から出陣したり、帰郷する姿が
映りますが、実際にはこちらの門から出入りしたと言う事です。
解説もご覧ください。
これがその”長屋門”。320年前、そのままだそうです。
7月16日、台風接近時の午後2時は暑かった。
さぁ、赤穂岬へ向かいましょう。
車を走らせる事、15分。赤穂御崎の展望台到着。
ここからは、もう小豆島が望めます。(この写真のもっと右になりますが)

展望台の中にも内蔵助像がありました。
なんでもお家没収でお城明け渡しの際。妻りくをこの赤穂岬から
先に出発させたそうです。
ここを出たのが、午後2時30分。
ここから来た道を戻って相生まで戻りますが、途中の峠越えの時。
大雨!ワイパーでも前が見えないくらいに。
もう1時間早く降っていたら、大石神社の撮影は出来なかったでしょう。
日頃の行いですねd(^_^)
コメント
そうなんですよ。クーさんみたいにウチも年寄りを誘って出かけたいんですけど、出不精で「絵手紙」を書いていたり、「植木鉢」をいじっていたりするのがいいらしんです。まぁ~ 懲りずに誘いますけどね。(^。^)
投稿者: チビコ | 2006年07月17日 15:04