福知渓谷
またまた、とりとめのない写真日記。
さて、昨日はその前に行った”峰山高原”の隣の山”砥峰高原”。
以前にもこのブログで紹介致しましたが、高原で涼しいのでまた行くことになりました。

まずは姫路から播但自動車道”市川PA”で休憩。
市川町の風景ですがのどかですね。
「神崎南インター」まで乗って降ります。そして山道を西へ走ります。

山の入り口で土砂崩れで片側通行。

これが太田ダム、なんでもこのダムはあの”黒部ダム”よりも発電量が多いと地元に人に聞きました。

ダムの上流からダム湖を望みます。

そして以前にも紹介の”砥峰高原ロッジ”。ここから本格的な山道に入りますが先日の台風で土砂崩れ。5分ほど戻って迂回路をとれと指示がありました。

迂回路を上る事40分、標高1000メートル近い所まで登って休憩。先週行った”峰山高原ホテル”が彼方に見えます。
先週は山道でお袋がダウンしましたから、今日は時速20キロくらいのンロノロ走行でゆっくりと登りました。

”おおかわち高原ライン”に合流します。

標高1000メートルの交差点とでも言いますか。
ここを右で”砥峰高原”。今、来た方向が”峰山”になっているということは、車で先週行った峰山まで行けるようだ・・・
これは一度走ってみたいですね。標高1000メートルの尾根伝いのドライブは爽快かも?

標識を行き過ぎて振り返ると、峰山への案内が。たった4.4Kmか。

さぁ、到着。砥峰高原。でもこの日は車が多い。

ロッジのおそば屋さんも長蛇の列、入りきれない人が表で待っていました。
1時間以上も待つ事はしませんから次へ。たまたま土砂崩れで普段走る事が無い道を来たので帰りも走った事が無い道。つまり来た道を戻らないで、先週行った”一の宮”方面へ出てみる事に。
普段はこのロッジの右から来て、右に帰りますが今日は左に帰ります。

草原に緑の愛車が栄えますね!(10万ですが)

この砥峰は秋には”すすき野が原”に変身、そして野焼きが壮大で有名。秋にもう一度来ます。

さぁ、出発と走り出すと・・・わかりますか?運転席からの撮影ですが車1台がやっとの道幅、そして急な下り坂です。

更に進んでも道幅は変わらず、しかももっと走れば岩に囲まれた道に変貌します。
数台の車とすれ違いましたが断崖絶壁でのすれ違いは恐怖そのもの。
道の脇は渓流ですから。

走ること40分、やっと人気が見えました、なんかほっとします。駐車場も見えるので進むと。

人・人・人・・・ここは何?

そう”福知渓谷”といってキャンプ場。

車を降りると小学校でもあるかの声が・・・?
道から下の渓流を望めば、子供だらけ。

ここから渓流に降りれば。

簡単な厨房もあって中央には大きな松明が写ってますが、ここで夜を過ごせば気持ち良いだろうな・・・

この橋を渡れば対岸に。

吊り橋からの光景。この測道。つまり今車で走って来たみちの沿道に茶店が。

そこに、先週行って食べる事が出来なかった”そうめん流し”がありましたので
早速頂きました。なんでも8月のみのメニューらしいですから
ラッキーでした。

そして先週紹介の”伊和神社”の前、道の駅。先週はここから西にそれましたが
昨日は逆に東に逸れて帰りました。