お友達
昨日はお友達デーでした。
まだ元気で若かりし頃の20代。よく飲みました。
親父とは合わずに、帰るところも無く居場所を求めてネオンを彷徨っていた頃が懐かしい。
もう10年、その頃一緒に飲んだ懐かしい方の来店。
その一人の人が午前中に来店。
「おっ!お前。なんでココに居るんや」
「何でって家ですから、もう若くないっすよ」
「ほな、ダイエーは?」
「閉めました、思い切って。時代の流れですかね」
など喋りながら腕時計の簡単な修理をしていると親父が2階から降りてきます。
「おお、いらっっしゃい!あんた息子知ってますんか?」
「よお、言いますわ。親父さんよりも親しいでっせ!ほんでも息子さん元気なりましたなぁ、別人みたいでビックリやわ。」
その頃のメンバーも倒産した人や、店を出した人や人生色々。
また一緒にあいつの店に食いに行くか!お前、連れていったらビックリすっぜ!」
そして、午後。明石から引っ越しの時も大型荷物をユニックのトラックで運んで
くれた鉄工所の社長さん、2人。たまたま用があって昨日、電話しましたが”圏外”
そこへ偶然やってこられました。
表に車が止まって、入ってきます、こちらドアを開けながら。
「らっしゃい!お二人揃って、ほんま電話しても圏外って、またゴルフでっか?」
「何、言うてるねん。ちょっと芝刈りよ。クタクタや」
「そうですか。クタクタちゅうのはだいぶん苅りましたな。」
「よけ(たくさん)苅ったわ。明日も野良仕事いかなあかんのじゃ」
と、用だけ済ませて午後5時。
「さぁ、一杯飲むか。最近出来た××や、お前も行くか?」
「うう・・・行きたいでんがなぁ。でもまだ5時ですからね・・・それに今日は粗大ゴミ出さないかんし・・・やめときますわ。」
家の裏に電気工事屋がありますが、そこは幼なじみの会社。親父さんは10年前に無くなって今や友人は社長。工事屋さんですからトラックもあったりで時間的にも、従業員が戻って来て車が空いています。
「お〜い、粗大ゴミだすから車借りるぜぇ!」
「積み込み手伝ってやろうか」
「そりゃ、助かる。また一杯おごるわ!」
姫路に戻って3ヶ月、それそろアフター5の匂いがチラホラ。
ここ2年はまったく外へ出ないで、夜は両親に縛られた格好ですから、そろそろ良いか?
問題は、また夜更かしの生活。これだけはもうやってはいけません。
まぁ、明石に居た10年前の頃って閉店時間が10時でしたから、(8時にして貰ったのは5年くらい前か。ある意味その頃から本格的に元気を取り戻したか?)
それから飲んだら夜更かしするしか無いのですが、今は時間は早い。しかも休みもありますしね。
それに周りもそれなりに歳くってきたし、健康優先の様。
まぁ、なるように流れて行くでしょう。じぃ〜んせいってぇ〜奴はぁ〜♀_(^O^)〜♪
そういやカラオケも2年以上、行ってないか?