私が購読しているメルマガに”SEO塾”があります。
今やメルマガで読む物も無くなってきましたが、これだけは読んでいます。
この方私が好感が持てるのはその文章の雑さですか(申し訳ございません。m(..)m)
文章に”伝えたいんだ!”といった雰囲気が伝わってきて、勢いで書くあまり
誤字脱字も多く、私と似ていて好感が持てます。(;^_^A
また結構、本音で語ってくれるところが分かりやすい。
ホームページを作るにあたって、わたしも勉強しました。3年前に「akiyose.com 」は
30万を掛けて作成してもらった事もありましたが1年で閉鎖しました。
30万掛けても出来上がったものは外見のみ。業者にちょっと質問すれば”それは費用がかかります”ばかり。
最初の”当社はやる気のある依頼主ならメールの送信が分からない方でも出向いてお助けします”
何て言葉は単に”掴み言葉。(最初から”やる気”なんて言わずに300万以上の依頼の方ならって言えよな)
その後、ホームページ関係の方に聞いても”そんな事はありません。当社なら・・・。
と結局は営業しか考えていません。”これは自分でやるしか無いか”と思ったのも自然な成り行きでした。
akiyose.comも30万で出来ます。と作ってはみたものの
”それ以上のアクセス、以上の良いものにするには、もう100万が必要” となって行きます。
結局はホームページ作成業者って、単なる金儲け主義?。でもそれを口にする人が無いのが不思議でした。
でも、先日のメルマガ”SEO塾”の一文ですが。
「総じて日本のIT関連は、中小企業や個人事業からぼったくることはあっても、
親身になって繁盛する手伝いをやるところは皆無でしょう。」
ずっと感じてきた事で、誰に聞いてもそんな事は無いと言われる中の、この文章は痛快でしたね。
やはり私の感じて着たものは正しかったのだと。
日本社会ですから正直者は叩かれます。叩かれるから悩みます、悩むから病みます。このメルマガの作者も例外では無いようですが、そういったところに好感が持てる訳です。
今後のホームページ業者は「今後はホームページを作るのみではダメです。Web2.0を盛り込める当社こそ・・・といった業者が出没するんでしょうね」
結局、わたしが言いたい事は”ろくな業者が居ない”という事ではないのです。業者の目的は利潤の追求ですから”親身になって”そんな事を求めるのは間違いなんでしょう。ずいぶんと、その言葉に振り回されましたから単なるお人好しだった訳です。
ホームページを作って成功させるには”自分で作るしかない”と思います。
ホームページ作りというか運営については、やはり「さくだいおう さん」「インターネット研究会J」。ここですね。作者は”もう情報が古くなった”と書いておられます。確かに技術面では古いですが(さくだいさんゴメンサイm(..)m)サイト運営のメンタル面を分かりやすく解説したサイトはここだと思います。
Cooの腕時計を作って行くについて魂の吹き込み方を勉強させて頂きましたm(..)m
前にも書いた事がありますが”数十万を掛けて作ってもらって、後は自分で更新”。これで2年継続出来るサイト作りは無理と思います。
”ホームページで成功”というと何が基準かわかりません。”アクセス数”なのか、”利益”なのか。利益という面ではCooの腕時計は成功とは言えないと思います。今のところは”そこそこのアクセスで継続出来ている”というのが現状です。
でもakiyose.comは商用サイトですから、アクセス数よりも”利益”が出せないと成功どころか運営の意味をなしません。今のところ黒字ですから意味はなしています。黒字といっても初期費用も家賃もタダに近い訳ですから月商1万円で十分な黒字ですね(;^_^A。
えっ?人件費はって?「そんなの計上するには10年早いわ!」って言葉が飛んできそうですか。
でも何か久しぶりに「サイト管理人ブログ」らしい記事になりましたか。
えっ!誰もあんたにそんな記事期待していないって!(ノ-_-)ノ ~┻━┻
先日のそのメルマガを読んで見たい方は下からどうぞ。
2006.10.21
SEO塾 No.119 独り勝ちグーグルと負け組ヤフー、ロングテールビジネスだけが勝利する
「転載」
■ グーグルの独走、ヤフーの凋落
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Yahoo! Inc.とGoogleの2006年第3四半期(6-9月)の決算報告がされました。
・米ヤフーの2006年7-9月期の決算 Web 1.0企業の凋落傾向 :ヤフー
http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/yahoo/usa/20061018114608.html
・グーグルの2006年7-9月期の決算 もはやライバルにもならないヤフー :グーグル
http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/google/corporation/20061020104547.html
ザックリですが、 なぜYahoo! Inc. がダメなのか、そして下々のわれわれは
何を教訓とすべきなのか、述べてみましょう。
結局、Yahoo! Inc.はポータルサイトであり、集客が命。
その集客装置が制度疲労を起こしはじめたということでしょう。
頓珍漢な例えになるかもしれませんが、駅前商店街、あるいは三越・そごうな
どの"お古い"百貨店の運命をたどっていきそうです。
時代が進み、ユーザーの嗜好も変化しているのに、自分だけが変わらず、人々
も同じ行動をとり続けることを想定したビジネスに過ぎなかったということで
すね。
元はといえば、 Yahoo! Inc. が買収したOvertureが、検索連動広告では先行
していたのですが、後発のGoogleはAdWords (+AdSense)一本で、Yahoo! Inc.
の数倍の売上と利益をはじき出しているのです。
規模の大小にかかわらず、 他山の石となすような注目すべき現象といえるで
しょう。
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▼ Web 2.0よりもロングテールが重要
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未だに 「Web 2.0」の定義が曖昧で、ビジネス的な香具師が好んで使う脅し文
句に堕しているのですが、実はロングテールの方が分かりやすいでしょう。
ロングテールは、非売れ筋、末端、弱小、取るに足らない、といった、今まで
のビジネスモデルでは日の当たらなかった逆転の経済現象になります。
ですから、店舗を構えているところだけ、事業規模の大きいところだけ、それ
をスタッフがふるいにかける、これはアンチ・ロングテールです。
編集人が、一貫してYahoo! JAPANや楽天を糾弾しているのは、まさしくアンチ・
ロングテールだからなんです。
総じて日本のIT関連は、中小企業や個人事業からぼったくることはあっても、
親身になって繁盛する手伝いをやるところは皆無でしょう。
Googleのめざましい業績を支えているのは、ビジネスのロングテール、中小企
業や個人事業などであることに、再度目を向けなければなりません。
Amazonこそロングテールの代名詞で、旧式経済では埋もれっぱなしの多数の商
品が、ユーザーの新しい本物の嗜好を満足させ、売り手と買い手の相互幸福が
実現しています。
インターネットによって、われわれ下々のウェブサイトも、大企業や超有名と
タメを張ることもできるようになり、こうして正真正銘の革命現象が起こって
いるのです。
『ウェブ進化論』ではないですが、不特定多数無限大が力を発揮することこそ、
正しいインターネットでしょう。
アンチ・ロングテールは、まさしく反革命にして、インターネットの邪魔者な
んですね。
そして、Web 2.0や、ロングテールを語る人たちの中にも、反革命は多いです。
というか、理解しておらず、ただ便乗して荒稼ぎしたいというだけなんでしょ
うが…
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