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2006年07月27日

オークション出品

昨日といい今日と言い、関西は真夏日和。

太陽燦々、店のドアを開けた瞬間もわぁ〜〜っと熱気がなだれ込み。

これまた親父は、アホみたいに冷やします。

足が痛いだ何だ言ってる割には、”設定温度26°”

そりゃ〜いかんやろと、こっそと28°に。

でも冷やぁ〜っとしてきたな?と思えば、また26°に変えてある。

今も親父が上がったので設定を見ると”24°!!”{{{{(+_+)}}}}

アホか?あのおっさんは?まだ午前中だぜ。

昨日は一日、電池交換の写真編集していたので体、冷え過ぎ!

夕方4時、あまりにも冷えるので散歩がてら夕食のおかずを買いに

近所のマックスバリューに。でも歩いたら背中に刺す日差しが

暑いどころか痛い。空には大きな入道雲が・・・本格的夏到来ですね。

でも梅雨が長かったせいか・・・今年はセミの声を聞きませんね。

そして、昨日久しぶりにオークション出品。

一日に例え2本づつでもと思いながら昨日、9本出品。

親父「あれ?バンド減ったか?」

私「そう?、ああ、それね、今掃除してたから、後で戻すわ」

親父「なんや、そろそろ仕入れやないかんか思うたわ」

てな状況になっていますか。でも一ヶ月も出品無かったから

落札され出すのは一ヶ月後くらいになるでしょうから、のんびり行きますか。

今、出品してる「バリスティック・ナイロン素材」

20443-5.jpg  

これマルマンの5月の新製品。店じまい前で撮影すらしていないので

昨日、撮影して加工してからの出品。こういうバンドって腕時計好きしか

購入しないので、店に並べていても売れない商品ですから

早く出品しないと!と焦っていました。

 

おや?

親父が今、下りてきて「暑いな・・・・」と設定を25°に。

これから冷えるぞ・・・と思った瞬間「さぁ、腰の治療に行くわ」

「ああ、そう」(出て行くなら設定どうでもええやろ)

「暑いやろ27°では?」

「そりゃ暑いけど外気温との差が何度までって言うでしょう?」

「何で外気温に合わせやないかんねん、暑いの困るやろ」

と、出て行った・・・。

ケッタイナ親ですわ。昨日もお袋は月一の心臓の診察。

数値的に弱っていますから、”あまり動かない様に”と言われたらしい。

やはりね・・・毎週ドライブに出てますからね。

私「では、今週末はお出かけは休むか」

母「何で?家にばかり居たらストレス溜まるし日曜くらい出ないと」

私「それで、弱ってるんでしょう」

父「医者は何でも大袈裟に言うのや、他人の楽しみ事なんか理解出来んわ」

私「そういう問題ではなくて・・・・」(言っても無駄だろう)

母「家に居たら家事もするし動いたらストレスになるんよ」

私「だったら、ドライブも体、動かすからストレスやない」

母「ドライブは楽しいやん」

私「だったら家事も楽しめば?」

母「私は”家事をしてはいけない”って体なの!」

私「だったら”ドライブはしなさい!”って体か?」

母「そう、カルテに書いてあったの!」

「カルテに?・・・・・・・・??」

 

2006年07月26日

そろそろオークション

そろそろオークションも開始しなければいけません。

問題は・・・親父。

この方、ほんと最近物忘れがひどい。

昨日のドライブも目的地決めてから、走っているのに急に

「そこ右や!」などと反対方向を示します。

「それは反対だ」と言ったり。目的地を忘れています。

コンビニ立ち寄っても、今来た方向に行けと言ったり。

これでは両親のみで行かせたらどんなドライブになるんだ?

オークションもそこなのです。

店で販売したらオークションは取り下げないと行けませんが。

約40日、試してみましたがバンドを売った事は覚えていても

私が「オークションから取り下げないと行けない」と言っても

伝える事は忘れています。

説明しても相変わらず接客時に開けたバンドのケースの蓋は

適当に戻しますから黒いバンドの蓋には”薄茶”などとなっています。

このままでは、オークション出品は不可能と今まで延期して来ましたが

これ以上の延期はいけません。

そこで、そろそろオークション出品を始めますが

出品分のバンドは隠してのオークションになりそうです。

これは、もう年寄りに売った物は記憶して報告って事を望む方が酷。

年寄りは勝手にして戴いて、出来る範囲でこちらで調整するしかありませんね。

小さい頃、親父が直した掛け時計に頭をぶつけたり邪魔ばかり

していたでしょうから、お互い様ですか。

一度にと考えるから大変で、1日に2本づつくらいの出品なら何とかなるか。

soumen.jpg

先日ドライブの途中、道の駅で買った”梅そうめん”。 京都産ですが中々旨かったです。

冷やで食べると普通のそうめんですが、にゅう麺にすると梅の香りが漂います。

2006年03月02日

デジボーグ

デジボーグ

表題の腕時計ですが。

質問コーナーの「1981年の腕時計ってどんな物」で出てくる

デジタルなのですが。

実は修理でお預かりしていました。ちょっとトラブルがありまして

修理が不可に・・・。部品さえあれば問題なく動きそうですが

何せ25年も前の商品。セイコーに問い合わせても回路など

全て廃棄したと。

仕方がない、オークションでジャンクでも探してみようと

ウォッチングして驚き!!

な、なんと・・・・相場が5万円以上!(☆。☆)

いつのまに・・・そんな相場が?。わたしらの感覚では

アナログはともかく液晶の寿命が来たら、それで終わりのデジタルに

何で、そんな相場が付くのだ?と、不思議な感じがしました。

1981-20.jpg

この中央の腕時計です。

¥25.000定価の中古時計が6万円とは・・・・ 

持ってる人!オークションに出品すべし。

 

2006年02月02日

ベルト調整

ベルト調整

そうそう、オークションで私が一番苦労したのは写真ですが実は

このサイトのメインテーマ「ベルト調整」も大変でした。

何たって”腕無し”でやる訳ですから。(;^_^A

この苦労話はサイトトップの左メニューの「腕周りの測り方」

紹介いたしましたが、これも結構笑えますね。

ここまでやる、通販ショップがあるか?ちゅうレベルでした。

それが完成した頃には売れる時計が無しでオチまで付きましたね (~Q~)

 

2006年02月01日

オークション管理

さて、オークション参加についてクリアしなければいけないこと。

※管理

オークションに参加していると、色んな出来事があります。

私などは元々がサービス業ですから「笑い話」に出てくる様な様々な人との出会いが毎日ですから慣れてはいます。

でもサービス業経験の無い方がオークションに参加した場合、驚いたと思います。

私の場合、店に比べるとオークションの方が皆さんマナーを持って接して頂いて感謝感激の毎日でした。

嫌な事もありましたが、店の比ではありません。

オークションでの取引では「時間指定」「日にち指定」「振り込み日指定」など、人によって要求は様々です。

1日に1個か2個の発送ならメモ書き程度で間に合いますが。毎日3個~6個の発送ともなればメモ書きでは間に合いません。

皆さんはどの様に管理されて居ますでしょうか?

パソコンを触ってオークションに参加する訳ですから、せめてエクセルくらいで管理していますでしょうか。

また、年賀状ソフトで管理している方も居ますね。

さて私の管理方法は、本日サイトの雑文「オークション管理1」でどうぞ!

2006年01月30日

商品調達

※商品調達  ※管理

本業の腕時計の商品調達はサイトの”雑文/オークション”で語っていくとして。

一般の方にとっては、どんな調達方法があるのか?

最初は家庭内の不要な物をオークション出品です。

まずはこれが基本でしょう。不要な物を現金に換えるのみで儲けはありません。

次に、慣れてくると物を売る楽しさ。見知らぬ人と接する楽しさ。

これを感じる事が出来た人は当然、儲ける楽しさへと移行していくのは自然な流れでしょう。

月初めにも書きましたが「福袋のばら売り」これなどは、正当な手段でしょう。

あとは家電店の「OPENセール、先着20名」なんてのを狙ってオークション出品。

これは体力や時間も必要です。アフィリエイトなんてものもネットにはありますが

ホームページやブログ無いと出来ませんし、また知識も必要ですね。

そこでオークションでのやり取りや、発送が慣れたら

「オンライン激安問屋」「スーパーデリバリー」などで仕入れてオークション出品。

これも何でも仕入れてはいけません。自分が解説出来るものを探しましょう。

また仕入れる前に、オークションでの相場も確認しましょう。

他にはネットで「○○○ 仕入れ」として○の所に好きな商品名を入れて検索ですか。

試しに今「腕時計 仕入れ」で検索すると・・・私の”雑文/オークション4話”が出てきた!

素人さんでもこういった所を使えばアフィリエイトなど難しい事よりも簡単に

月に5万円くらいの利益で満足するなら結構簡単かも知れませんね。

2006年01月29日

クレーム対応

さて、オークション参加についてクリアしなければいけないこと。

※クレーム対応 ※商品調達  ※管理 

※クレーム対応

クレームについては私などは、スーパーという中で長年接客業をしている訳でして。

対処の方法は身に染みついています。スーパーのクレーム体制に準じる訳でして、ある意味勉強させて貰いました。

この経験のお陰でオークションでも、みにくい評価争いをやることもなく2006年1月現在「評価数2900」まで無事に来られました。

ただ、全てメールでやる訳ですから工夫も必要でしたし、言葉に置き換えて過敏になった時期もありましたが。

一般的には「クレームは起こった事実を出来る範囲で修正対処する」が一般の様です。

ただ、こういった所はオークションでは生き残れないと思います。

しかし、サイトではやっていけるとは思います。なんたって”評価”が無い訳でして。

お客様の”お褒めの言葉”のみ表示しておけばいい訳ですからね。

オークションにごまかしは効きません。ある意味オークションがネットでサービス業をする基本が全て詰め込まれているとも。

オークションに参加して感じた事です。

そして、もうひとつ感じたのは商売人では無い一般の方がショップよりも優れた対応をする人が多い事です。

2001年当時は良く落札者からオークションについて聞かれたものでした。

当時、私に「オークションの儲け方」を聞いた人は今はオークションから去りました。

でも「クレーム対応」を聞いた方は今でも細々ではあっても継続されています。

言い換えれば、儲けることが主体ならクレームは無視するしか無いでしょう。

クレームに真摯になるほど儲けは遠ざかって行きます。

(経験者語る。でも性格だから仕方がないですね)

私にオークションの儲け方を聞いてもムダと思います。

何たって私には儲けた実績が無い。生き残っただけでしたから。

また、私がやって来た事は私の自己紹介欄にも書いていますが。

「今日もせっせ、せっせとオークション!」これだけ。d(^_^)

聞かれた方の「写真・解説・評価・自己紹介」この4つで熱意が伝わる方はよくアドバイスしたものです。

まさしく個人の個性ひとつで素人が商売できる世界!

商売の根底を覆す勢いを感じましたね。

2006年01月28日

解説書き

※ベルト調整 ※解説書 ※商品調達 

※クレーム対応 ※管理

オークションでクリアしなければいけない事。

次は、ベルト調整ですか。これはココで書くよりもサイト内の「腕周りの測り方」でその苦労を書きましたのでそちらを。

次に「解説書」ですね。基本的には「カタログ表記」で良い訳です。しかし、それで納得する私ではありません。弱小がアイデアを捻る場合に必須なのはオリジナル性なのです。

人がやることを真似てはいけません。最初は模倣から始まりますから真似てはいますが、間違っても大きな資本がやることは真似るだけ野暮になります。勝ち目が有りませんから。

そこで考えます。資本が真似できなくて”私にしか無いモノ”です。

これはズバリ、キャラクターですね。”キャラ売り”です。これは誰にも真似出来ないです。

また大手は真似どころか相手にもしないでしょうから好都合。

そこで!腕時計の解説がこのCooの腕時計”笑い話(調)”だった訳です(;^_^A

これは大きな賭でした。オークションと言う世界でそんな”ふざけた事”が通るのか?バッシング評価の嵐になるのでは?

悩んだ末、好感を持って貰える方に賭けました!ましてオークションは”個人出品が建前”。

何も業者ぶらなくても良い土壌がそこにある訳です。いっちょ!やるか。

オリエント海外モデル自動巻ダイバータイプ/これは良い!

オリエントの海外モデルですから国内品には仕上げで劣ります。が!しかし。そこにこそ国内で味わえない味があるのです。

このアップライトなバーインデがまた良い感じ。

時計店では買えないこの逸品を

1本いっとく!(^_-)-☆

これが腕時計の解説な訳です(v_v)

評価で「悪い」が付くまでこれで行くか!と決定。

それが何と「非常に良い」ばかりで120まで行ってしまった・・・

そこで一度「非常に悪い」が付いたものの、結果は今の”評価数2900”まで行ってしまったのです。

その自信こそが”Cooの腕時計(調)”を作り出している訳です。

腕時計に関わる者は販売であれ蘊蓄サイトであれ”品格と蘊蓄”が必須なのが常識になっています。

それをあえて逆手をとっての愚行ですが・・・

と、いっても私には品格や蘊蓄が無いのですから、どうしようもない。

いやはや・・・これで良くやって来たものです(v_v)

2006年01月27日

写真

写真 ※管理 ※ベルト調整 

※解説書 ※商品調達 ※クレーム対応

オークションでクリアするもの。

次は写真ですね。

以前にも触れた警備員のおじさんにカメラの基本や、撮影の基本を学んで。

dw004e1.jpg 

こちらが2000年オークション参加初期の写真。これでも充分オークションの中では目立っていました。

2000年ですから、この写真。このブログでは幅400Pixですが実際は500Pixで掲載していました。

そう当時のオークションは何故か皆さん200Pix幅くらいが多かったです。

よって大きさだけでも、かなり目立った訳です。

これも以前に触れましたが腕時計のケースの色が分からない写真も多く、

また上記写真のように色はもちろん、表面の”柄”まで表現したオークションが少なかった訳です。

2ex0100cm0-1.jpg

そして2001年から、このくらいまで腕が上がります。サインを入れて見たりして気取ってますね(;^_^A

SACM095-1.jpg

そして2002年にはこうなります。

先日の”質問”でも書きましたが「サイズと重さを教えてください」といった質問が多いので

写真下に記載して「商品名・品番」を入れるとカタログの写真っぽくなりますね。

このパターンはオークションではこのσ(^_^)が最初でしたが直ぐに真似されました。

ATD53-2614-1.jpg

そして2004年にはイメチェンで背景を白に変更。

でもこの頃はもう私のオークションは活況もなく、写真の変更も無意味な行為となりました。無念!

2006年01月26日

質問

オークションでクリアするもの。

次に”質問”です。

これって回答するだけでは?。そう思っても当然です、ところが。

「この腕時計は自動巻ですよね」

「他の落札と一緒に送って頂けますか」

「早期終了して頂けますか」この程度の質問は問題ありません。

ところが「このガラスはミネラルガラスですよね」

当時の私では、ミネラル???なんじゃそれ?そんな言葉は聞いたことがないぞ?

Cooの腕時計「基礎知識のガラス」でも書きましたが時計業界とマニア(またはネット界)では用語が違うらしい。

よってネット検索で調べるしかありません。それまではこの様な質問の回答は。

「この時計のガラスはミネラルガラスですよね?」

時計店の回答は。

「ミネラルってどういったガラスですか?」と反対に質問する始末(;^_^A

また「ラグ幅17ですよね」”ラグって何じゃ?”

「ハック機能はついてますか?」”ハック???”

「この腕時計のガラスのサイズとケースサイズ(竜頭を含む)それと重量をお知らせください」って・・・・

そんな事オークションの終了1分前に聞かれたって回答は無理!

凄いのは「とりあえづは落札しますが先に送って頂いて支払いはボーナスでも良いですか」って半年も待てません!

また「¥12.000の価格設定ですが¥10.000になりませんか」回答欄は公の場ですから、そんなの回答できません。

「そちらの時計店の名前と住所をお知らせください」いきなりこんな質問されても困ります。

メール対応ですが。

先日購入のベルト調整の仕方を簡単に説明してください。

Cリング式を簡単に説明出来るわけない!)

あとはCooの腕時計「よくある質問」の様に1ページ使っても解説が大変な事を

メールで”お返事宜しくお願いいたします。”て言われても困ります。

まぁ、そういった経験がCooの腕時計の様なサイトは必要だ。無いなら俺が作ろう!と思った瞬間でした。

ところがオークションは真剣に参加するほど時間と体を蝕んでいきます。ある意味オークションに集中するよりもCooの腕時計の更新方が楽しく体には優しいようで、なるようになっているのかも?

今、私の友人でオークション絶頂期の者が居ます。毎月300万は売り上げているそうですが・・・やはり体力と資金の流れが限界に近づいています。

今、絶頂期の人間に水を差すような事は言えませんが。

2006年01月25日

時計バンド出品中

時計バンド出品

今月16日〜20までお休みしていました。よってオークションもお休みでした。

インターネットは24時間眠らない訳ですから、何も出品を取り下げなくて”発送は4日後になります。”で良いのでは?

そう思っても当然なのですが私の価値観というか経験では4日間発送が出来ない状態では、オークションを開催するには無理があります。

例えば自分のサイトなら購入前に嫌がうえにも見える所に”4日間発送が出来ません”と告知しておけば良い訳ですがオークションではそれが出来ません。強いて言えば”自己紹介欄”に書いておけば良いのですが、そこまで見ている方は殆どいませんね。

知らないで落札して”4日後の発送です”なんて知らせを受けたらトラブルになります。よってオークションは出品無し状態でした。正月でも毎年継続していましたが。

ちなみに2000年のオークション参加から例え一瞬でも全出品を取り下げたのは初めての経験でした。言い換えれば同時期に”連休が無かった”それもありますが。おそらく2002年頃なら連休があってもパソコンの前にかじりつきでオークションは継続していたでしょう。

実際4日間休んでみて、オークションが無ければこれだけ楽なのか!と実感した次第です。オークション参加している友人は多くいますが収入源にしている人は皆言います”オークションは体力を消耗する。”と。それだけオークションを収入源にすると言う事はハードなのです。

最近のストアーは割り切って”定休日は休む”といった所が多いですが、そういった姿勢のオークション評価を見れば一目瞭然。

私と言えば、一度お休みしたついでに出品商品の整理を今、やっています。ここまでCooの腕時計更新に忙しく出品しているのに商品が無い物があったりで「こんな事やってたら何時か必ずミスが起こる」と思っていましたので丁度良い機会でした。

また商品が入荷しているのにオークションに出ていない物も。今、Cooの腕時計更新以外の時間を突貫で写真撮りと解説訂正。今や当時の活況が無くなった私のオークションですが、長年染みついた習性とでも言いますか、ある意味オークションは肌に合っているのかも?でも腕時計を出品してた時の方が燃えていましたね。

そんなに忙しいならこんなブログ書いてる場合では無いのでは?

ホンマや!でもブログも更新しだしたら止められませんね(=^^=)

最近やっとブログ人気の意味が分かって来た気がします。さぁ、また撮影っと!

梱包

※梱包/段ボール・クッション材 ※質問 

※メールの回答※写真 ※管理 ※ベルト調整 

※解説書 ※商品調達 ※クレーム対応

こうやってクリアしていった第1段。

先ずは梱包です。

売れた時にどうやって梱包するのか?どうやってって段ボールに詰めるのみではと思われるでしょうが。

最初の2ヶ月くらいは出品数が10くらいですから、まぁ見る人によってはとても時計店とは思えないでしょう。それにライターや私物も出品していましたから。

ところが出品数が50を超えて、私物も無くなってくるとどうみても時計店です。しかし当時はまだ”時計屋です!”って表記するのは怖かったですねぇ。

私の店での経験からは、個人でこそ皆さんルールやマナーを守ってネット特有の接し方をして頂けますが、商売人を謳えば信用はつきますが、店での接客の経験からは相手が商売人となればそうは行きません。ですがYahooオークション自体が”個人出品前提”ですから時計店ですって書いてはいけない?。

でも出品物を一覧すれば何者かは簡単に推測がつきます。よっていくら何でも腕時計を売って”はくさい”とか書いた段ボールでは変でしょう(;^_^A。かといってメーカーから送られてくる”セイコー”などメーカー名の入った段ボールでは業者丸出し。

最初は月に20個くらいの発送ですから、適当に手近な段ボールで送っていました。でも手近な段ボールなんてそうは続きませんから購入します。

段ボールも10枚単位くらいで買えば高くつきます。腕時計は大きな利益が取れるアイテムでは無いですから”箱代”は堪えます。そしてクッション材にも困りました。最初は新聞紙を丸めて発送していましたが出品が時計屋っぽくなってくると、そうも行きません。

ところがネットの発展とともに、それに対応する業者も出てきます。

「Office Depot」ここで梱包材を買っていました。

もう2001年には、梱包に気を遣わない所は評価で叩かれ始めた頃ですね。

box1.jpgbox2.jpgbox3.jpg

この様に組み立てるのみ。この様な小物専用の箱は「ストアーエクスプレス」さんですか。

段ボールよりも綺麗ですね。最近は買わなくなったので値段は忘れましたが・・・確か5枚セットで1セット600円くらいだったと思います。

10×10や16×16。16×22などのサイズがありました。

もっともココを見つけたのも2002年のことでした。

2006年01月23日

2000年のオークション

2000年当時はオークションの参加に費用は掛かりませんでした。また本人確認もありません。よって当時のオークション参加者はIDを3つや4つは持っていたと思います。私も5つのIDを持っていました。


私は1円スタートではないですからサクラ目的ではありません。当時は何が売れるか分かりません。店では時計バンドも目覚ましもZIPPO ライターもありました。よって一つのIDでごちゃ混ぜ出品すると見にくいので分ける為です。


それと私物用ですか、何たってタダですからね。


2001年には有料化されましたが(毎月、約300円の会費と出品1つにつき10円。それに落札額の3%課金です。)


そして2002年でしたか”ストアー”が誕生です。当時のストアー出品は”月に50.000円でした。

(ただしストアーは1品の10円は無し。3%課金は同じ)


2003年にはストアー参加も月に18.000円に値下げ。2004年にはそれまでの受け身のストアー誘致からYahooによる積極的な企業誘致となります。


出品側としては、オークションの”開催期間、7日”は変わりませんが2000年当時。売れなかった場合の再出品が7回でした。


これは何を意味するかと言えば1円スタートなら99%は確実に期日がくれば売れます。しかしスタートを10.000円くらいにしますと期日が来ても売れない場合もあります。その場合”オークション開催期間7日に設定。再出品回数が7回とすると7×7で”49日間”自動でオークションに掲載される訳です。


例えば2006年の今では”ゴルフクラブ・デジカメ”などはオークションの人気商品です。しかし、そうでは無い商品もあります。そういった物を出品する場合安くスタートすれば安く終了します。少し高い目でも長期で掲載すれば売れる商品もあります。


そういった場合に”長期間掲載”が出来れば気長に落札を待てます。ところが2001年の有料化からYahooは”これではたまらない!”と再出品回数を3回にしました。これでは最長で”21日しか連続掲載出来ません。”22日目に手動出品すれば継続掲載出来ますがまた出品料が10円必要になる訳です。


ただしオークションは終了時間の短いものからトップに掲載されます。よって露出度を期待するなら開催期間は短く、終了時間は”23時~0時設定”ですね。


短く掲載の問題点は”費用が掛かる”ことと、最短で9日で終わる訳ですから10日目に手動で出品しなくてはなりません。それだけの事のようですが出品数が100を超えると”手動出品”はかなりの手間が掛かります。


オークション参加でクリアーしていかなければならなかった事は


※梱包/段ボール・クッション材 ※質問 


※メールの回答※写真 ※管理 ※ベルト調整 


※解説書 ※商品調達 ※クレーム対応


ですか。

2006年01月22日

オークションデビュー

2000年5月からはホームページの勉強なんてそっちのけ!時間がありません。

オークションを始める切っ掛けはサイトの「オークション2」で解説しましたが、このブログで登場の”友人Y”です。

それだけ当時のオークションは活況だった訳です。

ネットワーク関連の購読もしながらオークション生活の始まりです。

Cooの腕時計誕生まであと”4年”です。

オークション初出品は忘れもしない”ダンヒルのデッドストック”です。

そう、昔はライターも扱っていた訳です。

何となくレア物って事で20年レベルのデッド品なら売れそうな気がしただけですが。

評価数「30」までくらいはヒヤヒヤしながらのオークション出品でした。

でも評価30を超えると慣れてきます。もうイケイケ!

少々しょぼい写真でも最低限色が分かればOK。それでも売れた時代です。

私は最初から「1円オークション」はしません。それはオークションの評価で”サクラ”だ”釣り上げ行為”だのとトラブル例が多かったからです。私が目指したのは安心して納得して買って頂きたかったからです。

だったらオークションよりもサイトで売れよって意見もありましたが、わたしが目指したのは”オークションで信用を売る”でした。

そのせいか私のオークションはクレームが少ないオークションでしたが。

オークションで本気で儲けるなら”1円スタート”です。(これは今の時代でも同じですか。)

でも条件が揃えばの話ですが。

さぁ、売れ出すと色んなクリアーしなければいけないモノが出て来ます。

また、こちらの急激な変化に色んな現象が起こって来ます。