夜の撮影2
昨日のブログで「手振れ補正機能」って言葉が出てきましたが。
それだけ普通にシャッターを押しただけでも微妙にカメラが
上下に動いてぶれる事が多い訳です。
シャッターを押して横にぶれる方は居ないと思いますが。
特に夜の撮影では少しのぶれがピンボケに繋がります。
そこで「手振れ補正機能」って物が3年くらい前から
装備されるようになり今では標準の装備になりつつあります。
それでも「夜間のフラッシュ無し撮影」では影響しますが
「ぶれない方法があります」
シャッターを押すときにどうしても”グイッ!”押さえるのでカメラが動きます。
ならばシャッターを押さないで撮影すればOK。どうするかといえば
「タイマー撮影」です。あの「3秒したらシャッターが勝手に切れる」
あれで行くと、ぶれが少ない。少ないと言うのは手で持っている限り
全くカメラを不動にさせる事は難しい。そこで!
カメラの上に写っている物。これ「三脚」なのです。
近くの大きな電気屋さんで500円くらいで売っていますが。
手のひらくらいの大きさでコンパクト。そしてプラスチックですから軽い。

こうやれば簡単。このまま車のボンネットや屋根に置いてタイマー撮影すれば
絶対カメラはぶれません。フラッシュ無し撮影には最適な訳です。
また昼間でもツーショットの撮影に便利。
それだけの為に何万円もして大きな邪魔になる三脚を持ち回れないですから。
もちろん三脚だからとタイマー撮影しなくても、三脚で固定されていますから
三脚に乗せたままシャッターを押しても良い訳です。ちなみに
カメラの底には必ず写真の様な三脚をねじ込む穴が付いています。
そして、驚く方も居るとは思いますが。
この「穴のサイズはカメラの大きさに関係無い」のです。
この写真は私のサイトの電池交換の撮影風景ですがカメラは
ドライブに持ち回る物よりも大きいですから三脚も大きい。
でも今、穴のサイズは共通と言いましたから

こんな事も出来ます。なんか間が抜けて可愛いですが(;^_^A
逆にプロが使う様な人の背ぐらいある大きな三脚に、皆さんお持ちの
コンパクト・デジカメはちゃんと乗せる事が出来ます。
ちなみに余談ですが私が普段使っている三脚で「Velbon Mini」(ベルボン・ミニ)
ですが今はもう検索しても売っていないですが7000円くらいでした。
□の所で二段に伸び縮みで40cmくらい長くなります。
そして○の所でカメラを乗せる”台座”が10cmくらい延びます。
風景を撮るには中途半端で使いにくいですが時計撮影は”マクロ撮影”(接写)が
メインなので非常に重宝しています。
5・6年前なら露出やシャッター速度の設定が出来ないと難しかった
夜の風景もカメラが進化した今、簡単に撮影出来ますから楽しまないと損!
その為にも「三脚」は必須
可愛い三脚で物足りない方は










