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あの年代

相変わらず勝手放題な親父なのですが、先日も夜中に居ないと思いきや

入浴して、そのまま眠り込んでいました。もう逝っているかと思いましたが。

そして店番ですね。40才以上の人でないと”あの年代の人(戦争に行った人)”

といってどんな性格なものなのか把握しにくいでしょうが。

この年代の人は放送禁止用語も差別用語もあったものでは無いです。生きた時代がそうだったのでしょうが。

親父の場合30才以下は子供扱いします。

30代の人にとって小学生が腕時計持って来たらガキ扱いしますよね、そんな感じ。

また腕時計の蘊蓄語る人にはけんか腰になります。

「あんた時計屋に何しに来たんや」となってしまいます。

そんな事してるから、どんどん暇になって行くのですが。

そういう姿勢が一緒に居て私にはストレスになるのですが。

本日も20代と思われる男性3人来店。

この店にそんな年代のお客様が来る事自体が珍しいので。

これはホームページを見てのご来店か?と思いました。

電池交換のついでに雑貨ウォッチのインデックスが曇ったので拭いて欲しいと。

kumori.jpg  

これ一般的には時計屋はOHのついでで無ければ嫌う修理です。

そこで親父はいつもの”近頃のガキが”って態度で説教口調で断っています。

何もそんなにボロクソに言わなくても・・・

聞くとホームページを見て車で2時間も掛けて来てくれたらしい。

親父の顔は説教顔になって”持って帰れ”とばかりに喋っています。

これ以上、彼らが居ては親父は彼らに怒り出すだろうと。

そこで私として親父を目の前に置いて彼らに言います。

「あのね、これ私だけの時に来てくれたら何とか出来るけどね。年寄りが居ては出来る事も出来ないのよ、申し訳ないんだけど」

これで急に親父も黙ってしまいましたか。

店に来られる方、もしこのブログ読んでいたら年寄りが居たら入らない方が無難です。

いきなり説教されても責任は持てません。(v_v)

”もちろんホームページ見ました”なんて事、言っても親父はCooの腕時計も見たこと無いですから意味が通じない無いのです。

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2007年02月08日 14:38に投稿されたエントリーのページです。

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