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私の店の閉店時間は”午後7時”です。

ちなみに姫路の街って夜は早い。駅前のメインの商店街も午後7時には全てのシャッターが閉まっています。

それに合わせた訳では無いのですが、親父の店でしたから早く開けて早く閉める。

それが習慣。それだけの理由です。

昨晩、午後8時。もう閉店して1時間です。親父は6時には二階に上がって風呂に入って一杯飲んでますから1時間以上は飲んでいます。

私は昨日は、飲み始めたのが遅かったですが30分は飲んでいます。

そこへ表のチャイムが鳴ります。

おいおい、親父も俺も飲んでいるし今更、電池交換なんて言われて出来ないぞ。

と思っていると親父がパジャマのまま、すっと立ち上がってフラフラと降りて行きました。

昨日は姉もその娘も居ましたので皆が・・・唖然・・・

昔の親父なら、さっさと降りて。

「すんませんな、もう一杯飲んでるんで電池交換は無理ですわ」と言ってたものです。

ところが10分しても上がってこない?

これは”飲んでると言っても強引な方か?”

そっと降りてみると親父がパジャマで電池交換やっています。

7-2-9-1.jpg

この腕時計、バンドのカーブがキツイですし開け口がラグ部側ですからバンドを外さないと開けられません。

横からでも開ける事は出来ますがキズが付くでしょう。

7-2-9-2.jpg  

またラグ部のピンが何か分からない。これは酔って出来る電池交換ではありません。

預かって後日、来ていただく事に。

そのあと食卓に戻りますが場が”しらぁ〜・・・”としてしまってお開きになりました。

酔って電池交換しようとするくらい惚けて来ていますね。(v_v)

それよりもお客さん、年寄りが目の前で酒臭い匂いでパジャマのまま電池交換をされた不安にならないのですかね・・・

若い女の子でしたが・・・

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2007年02月09日 09:18に投稿されたエントリーのページです。

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