脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
昨日、7日。親父が受けたオペですが。
わたしも知らなかった病名ですが、あの”みの もんた”さんが受けたオペと同じです。
脊椎を通る神経が骨に押されて圧迫されて腰や股関節に痛みが走り歩行が困難になります。
特徴としては背筋を伸ばすほどつらく、体を丸めるほど楽になる。
元々、姿勢の良い親父などは早くから痛みを感じていたようです。
現在では危険度の高いオペでもなく、何ヶ月も安静が必要な病気でもなく。
予定では3日目から起きてリハビリになりますから寝たきりになる危険のありません。
あの、みの もんたさんは。オペの翌日から歩いていましたが、あれはやはりみのさんが若く忙しい事もありますが、テレビ的ってことです。

姫路医療センター(地元では通称”国立病院”です)。
中央の吹き抜けを通ってエレベーターに乗って2階に降りると。
目の前にお城が見えます。
真東からお城を眺めるかたちで、お城が一番スリムに見える位置になります。
まだ、出来て3年くらいですから綺麗な病院ですね。お袋も去年まで入院していましたし、家から車で5分ですから我が家にとっては便利な病院です。