本日は隣保のお葬式でした。
隣保と言っても真裏の家ですが、そこのお婆さんが89歳で亡くなられたと。
私にとっては”そんな歳のお婆さんが居たんだ?”って感覚ですが。
何せ明石では、歩いていると知り合いに良く声を掛けられますが
地元では古い人で無い限り意外に世間を知りません。
いくらなんでも真裏の家のお葬式で知らない顔も出来ないだろうと。
昨日のお通夜から近所に顔広めの為にスタンバイしていたのですが
お呼びが掛からず?。まぁ、良いか!と今日のお葬式は手伝いに行ったのですが。
そこで聞くと、何でも昨日も応援の電話したら親父が出て
「私、関節が痛くてお世話には行けません」って切ってしまったらしい。
近所の方は・・・「最近、長男さん帰ってきたのでは・・?」
そこへ私が、今日は受付のお手伝いに行ったもので隣保の人で私の顔を知らない人は
「あの・・・お宅どなた?(受付に座ってるけど?)」って感じ(;^_^A。
歩いて10分なので行きは歩いて行きましたが、帰りは生憎の雨だったので
”送ってあげましょう”って方に送ってもらいましたが。
気さくに話しかけて来られるので、こちらも気さくに話していましたが
今更「お宅どちら様?」とも聞けず、結局。
その方が、家の横側の大きなお家のご夫婦とは・・・家まで送ってもらって気が付きました(v_v)