6月ももう終わりですが、明石の店を閉めて実家の店に戻って早、1年。
環境にも要約慣れてきました。
接客などは慣れるも何も無いのですが、隣保の行事の付き合い。
ネットでの電池交換受付。これは1年掛かりましたね。
最近、サイト受付の写真が増えてきましたが、これも慣れというものですか。
そして両親です。動作が鈍ってしまった両親と一緒に過ごすには慣れと言うか
寛容さが必要というか忍耐というか。
言葉や行動をみていたら遅いし、意味不明な言動や行動が良くあります。
もう子供と一緒ですから無視したら怒ります。
自分のテンションをぐっと下げていかないと、怒りっぽくなります。
分かりやすく言うとネット受付でも、オークションに参加すると
必然的にテンションが上がってきますが、それでは自分の周りの環境との
ギャップでどちらもが中途半端になるでしょう。
それだけオークションは多大に神経をすり減らします。
逆に家人のテンションに合わせていあたら、ご老人としか商売が出来ません。(;^_^A
言い換えれば老人の接客をするには、もってこいの環境ですか。
ダイエーの中とオークション。今考えたらぞっとする世界です。
それを年中休み無しで通す訳ですから極限に緊張感の連続でした。
それが今や四十男(世間では働き盛りの年代)ですが朝からお袋に
「ちょっと醤油が切れたから買うてきて」とか
「××スーパーが今日は安いから」とか車で行ったり。
いつも行くスーパーのお姉さんは午前・午後に関わらず調味料などを購入にくる
わたしを”リストラで職に就けない哀れな人”プーと思っているんだろうな・・・v(^-^)v
かといって無理にネクタイ締めて買い物にいったら余計に惨めですわ(v_v)