以前に腕時計の電池の話を書きましたが。
ちなみこの電池、最近はオークションなどでも良く見かけるパッケージですが
いわゆる”海外モデル”って酸化銀電池です。
時計店の中では”セイコー電池しか使いません”とか”RENATA”しか使いません。
など色々ですが、それは入れた電池によるトラブルが無ければ、あとはお店の好みと思います。
私は海外モデルでも電池に「SONY・MAXELL・TOSHIBA」などの日本メーカーの
名前が入っていればOKと思っています。
電池メーカーは「電池にとってどこまで衛生的にパッケージングされたか分からない電池」とも言います。国内生産された電池は厳しい規格でパッケージングされていますとも。
ただ私は、この電池を20年以上は店で使っています。そして2年後など、次回の電池交換に来られたお客様のムーブメントをみて液漏れなどを見たことがありません。舶来電池は良くみますが。
また電池交換後、内部に異常は見られないのに電池が原因で止まったり、といった症例にも出くわせてはいませんから、海外モデルの電池でも普段、問題なく使っています。
私が感じる所、比喩ですが。例えば、高い食材を使った飲食店でも流行っていなければネタは悪くなります。
安い店でも繁盛店ではネタが悪くなる暇がありませんから、いつも新鮮です。
電池も同じと思います、電池交換が繁盛しなければどうしても電池も鮮度は落ちます。
私ら店からすれば、電池の捌く量が多い問屋でなければ意味がありません。
ただ食材と違って電池ですから仕入れから1年が経過したからといって寿命が短いか?。
それは無いと思いますね(v_v)