世間は祭日ですが今日は介護ヘルパーの方も来るので店を開けています。
今日はちょっと肌寒い感じもしますが、昨日はお酒を抜いたせいかもしれません。
寒く感じるのは人間だけでは無くて時計も同じとは思いますが。
以前にサイトでも紹介の「腕から外すと遅れるクォーツ」の季節がまたやって来ました。
店ではまだありませんがネット受付では10月末から早、2件。
サイト受付の電池交換ですが交換のみで動かない場合があります。
電池交換して動かない場合、簡単に言えば。
※ クォーツテスターでパルスが無ければ”回路不良”(電気部分)
※ クォーツテスターでパルスが出ているのに動かなければ”油ぎれ”(歯車分)
よって後者の場合は”禁じ手注油”で、止まらないで動くか2・3日様子をみます。
でも電池交換のみで動いて2・3日問題なければ発送しています。
ところが最近”到着時に止まっていました”と?
そして送り返して貰って”注油すれば動き出します”。
(本来はOHするしかありませんが、私は無理にOHは勧めません)
かといって動いているのに、注油するとかえって止まりの原因にもなりますから無碍に注油する訳にいかず。
こちらでは動いていて、お客様に到着時は止まっている。
やはり関西よりは以北の方が多いのです。こういった事からも
やはり”クォーツは寒さに弱い”を実感するのです。
今までなら店でも私がかなり寒いと感じる季節にならないと起こらない事だったのです。
ところがネットは全国区、私が寒く感じなくても関西よりも以北は寒いのだな・・・と。
時計の症状で季節を感じるのも時計屋特有のものなんでしょうね・・・
九州や沖縄の時計屋さんはクォーツのこんな症状に
遭遇することがあるのだろうか・・・Oo。。(_ _))