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禁酒

先週の日経新聞”プラス1”の記事に。「ほろ酔いに基準あり」。と言う記事が出ていました。

まぁ、酒量に関する記事は飲む者にとっては耳痛い話ばかり。

「休肝日を作りましょう・ビールなら1日1本・日本酒なら・ウィスキーならetc。」

そんな量は飲んだとは言わない、つぅ〜の。

ちなみに去年タバコは止めましたがアルコールは飲みます。

酒好きですから休肝日などはありません。

よって”γ-GTP”はいつも基準値以上。

それが30代の長期入院とモラトリアム期間でお酒を飲まない期間が

3年くらいありました事と。

私にとって30代は病み上がり人生の10年でした。

よく”弱ったと言っても飲めるなら元気”って言葉があります。

まさしく30代は飲んではいましたが体力が無いと肝臓に影響が

出るほど飲めないのです。

よって30代の10年で肝臓がリセットされたのか40になった頃には

γ-GTPだけでは無く血液検査はすべて標準値内に。

ただ血圧だけは40を超えてから高い目でしたが。

それが去年のいまごろ”禁煙”したお陰か1年経った今

血圧も”標準値内”になりました。

30代を病気で棒に振ったと思っていましたが、健康という大きな産物を頂いてしまったかも?

それが先日、禁煙から約1年なので採血したのですがγ-GTPが”138”と

15年振りくらいに基準値を超えました。確かに最近良く飲んでいます。(;^_^A
( GTP/GOTがこの数値なら怖いものがありますが。)

去年の検査ではまったく問題がなかった数値が今年になって基準値以上に?

つまり「この1年で数値が上がるほど元気になった」という事でもあります。

飲まないのにγ-GTPが上がる方には申し訳ないですがアルコール性の方は単純。

数値的には飲まなければ下がります。

ただ行為としての問題はそんな簡単なものではありません。

簡単に止められるくらいの酒量や習慣の人なら簡単にγ-GTPは上がりません。

私の周りにはγ-GTP は300~800はざらに居ます。(基準値0〜70まで)

だから飲んでも良いってものでもありませんが。

止めなければならない数値でもありません。

ただ、数値がまだ138くらいなら1ヶ月も止めれば標準に戻るかもしれない?

これが300を超えると数値の問題ではなくて”飲みたい心”が止められません。

恐らく3日だけでも止めるのがつらい事になります。(経験者語る)

138の今なら1ヶ月止めても年末には存分に飲めるし

アバラの回復の為にも「しばらく止めるか!」

と。決心はしても事はそう簡単には行きません。

習慣で飲んでいる者は必要性があって飲んでる訳ですから。
(習慣といえば聞こえは良いが嗜癖”しへき”ですからね)

そこで禁煙時と同じ様に、タイミングを待ちます。

そして11月2日でしたか。

いつものメンバーが飲もうかと電話があったのですが

その日は他に用もあったので、お誘いを断って別の人に電話したのです。

ところが、その時、その方は病院の中と?。

何でも高齢の母親が体調不良で夜間の救急外来に来ているとか。

普段の私なら最初に電話が掛かってきた人に電話して飲む事になるでしょう。

しかし”止めないと”と意識を持っていた時なので、これをきっかけにして

とにかく今日一日は禁酒とすっか!と。

早いうちに近くのラーメン屋さんで”チャーハン大盛り”食って飲めなくします。

しかし、さすがにその夜は寝付きが悪かったです。でも翌日の昼は眠気もなく。

これで翌日が眠くて仕事にならなければ禁酒は終了となってしまいます。

退院後(平成9年)から5年くらい”睡眠誘導剤”で眠っていましたが、

眠剤を使わなくなってもう5年以上。(それが酒に変わっていただけかもσ(^_^)

眠れない日が続けば飲もうか?とも思っていましたが最早、禁酒から7日。

なんとか眠れていますから現在継続中であります。

ちなみに付き合いもあるので飲む店には行きますが

飲み物は”水”(;_;)

また後日に禁酒生活をブログってみるのも良いかも?

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2007年11月09日 10:19に投稿されたエントリーのページです。

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