昨日の午前中に釣り銭の両替とか振り込みとかで銀行へ行っていました。
その間は当然、父が店番をしています。
戻って午後に○○生命の方が掛時計を購入に来店されました。
商品を決めて頂いてから。
「あのね、午前中に伺おうと思ってこちらにお電話したらいきなり電話、切られたんですけど」
「そうでしたか、申し訳ございません。」(;^_^A
父は勧誘の電話を毛嫌いします。よって自分に関係がない銀行・証券・保険
その他の会社から電話があって「こちら××生命と言いますが・・」
この辺りで「ああ、要らん!!」カシャ!と切ってしまいます。
(このあたりは私も性格を引き継いでいるかも)
とにかく耳も遠いし話を聞く根気がありません。
その「要らん!!」と怒鳴られた方が掛時計を購入に来られましたが(;^_^A
どうやら生保の女性が私から契約を取ろうと何時も伺う
「○○生命の者ですが」って意味で電話されたのでしょうが
会社名を出したのが仇になりましたね(;^_^A
また店のお客様は年輩の方が多いのですが年輩の方は
修理依頼でもその様なしゃべり方をされます。
ところが親父の年齢(85)にもなると今の時代のビジネスマンのしゃべり方が気にいりません。
特に関東弁。関西人にとって関東弁というのは聞き慣れない人にとっては生意気に聞こえるらしく。
電話でも「あの今回、お電話させて頂きましたのは時計の修理の依頼なのですが、こちらの要望と致しましては電池交換と風防のバフ掛け。その他もう1点、別の腕時計が御座いまして、そちらの要望と致しましては・・・」
この様なしゃべり方をされると電話の向こうで
マニュアルを読み上げているように聞こえるらしく
「ようは電池替えたら宜しいんでっしゃろ!」と怒り出します。
そういう事情があって店の固定電話の番号はサイトでも下の方に下げましたが
まだ掛かってきますね・・・どんな対応をされても私ではどうしようもありません。
これはもうお客様とはゆえ”縁が無かった”と諦める事にしています。
かといって、もう1回線引いたとしても。
鳴る電話には出るでしょうから事は同じ。
もう訪販法の表記から消去するかとも思っています。
ただ携帯しか載せない時計店っていうのもね・・・。
太平洋戦争で天皇陛下のために命を捧げて海外で戦った人に
ネットで全国区を相手に商売をしている事実を
理解して頂く事自体が・・・酷というものです(v_v)
現に、この私でさえ携帯でオークションや裏サイトなどにアクセスすること自体さえ。
まして、その情報を利用するといった事など理解出来ないのですから。
ネットに始めて繋がってから、まだ7年。
たった7年で、もはや私も化石と化しているのか・・・・?(/o\)