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厄介なバンド

今日の電池交換のアップですがTIMEX

私の年代にとってタイメックスは昔”ワンダラーウォッチ”と

呼んであまり良い印象は無いのですが、今でもあまり高額の

シッカリした腕時計は見られません。

そこへカレンダーの早送りがブランドウォッチと同じは驚いたのですが。

サイトで、たまに私が「こういったベルトは外すと厄介」と

書いたものをたまに見かけると思いますが何故厄介なのか?

参考の為でも、その作業は大変なのでやりたくは無かったのですが。

昨日、電池交換とバンド交換依頼で作業しましたので紹介です。

harigane1.jpg 

これで分かりますか?

割ピンなどを抜く工具をあてがってハンマーで叩きますが、こういうのは

腕時計専用では無理ですから大工用ハンマーで叩きます。

もちろんラグ足が折れる危険性もありますが。

腕時計用くらいでは抜けません。それはバネ棒や割ピンではなく”ただの針金”が打ち込んであるからです。

叩いてもビクともしませんが、このベルトはたまたま黒い部分がゴム。

よって大きな力が掛かると針金がゴムの中で湾曲して外れました。

harigane2.jpg 

これが外した状態。ここからがまた大変なのですが。

この様子はまたサイトで記事にします。

決してサイトで「こういったベルトは外すと厄介」と言ってるのは

手抜きでは無い事がおわかり頂けましたか?(;^_^A

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2008年01月19日 10:33に投稿されたエントリーのページです。

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