今日の電池交換のアップですがTIMEX。
私の年代にとってタイメックスは昔”ワンダラーウォッチ”と
呼んであまり良い印象は無いのですが、今でもあまり高額の
シッカリした腕時計は見られません。
そこへカレンダーの早送りがブランドウォッチと同じは驚いたのですが。
サイトで、たまに私が「こういったベルトは外すと厄介」と
書いたものをたまに見かけると思いますが何故厄介なのか?
参考の為でも、その作業は大変なのでやりたくは無かったのですが。
昨日、電池交換とバンド交換依頼で作業しましたので紹介です。
これで分かりますか?
割ピンなどを抜く工具をあてがってハンマーで叩きますが、こういうのは
腕時計専用では無理ですから大工用ハンマーで叩きます。
もちろんラグ足が折れる危険性もありますが。
腕時計用くらいでは抜けません。それはバネ棒や割ピンではなく”ただの針金”が打ち込んであるからです。
叩いてもビクともしませんが、このベルトはたまたま黒い部分がゴム。
よって大きな力が掛かると針金がゴムの中で湾曲して外れました。
これが外した状態。ここからがまた大変なのですが。
この様子はまたサイトで記事にします。
決してサイトで「こういったベルトは外すと厄介」と言ってるのは
手抜きでは無い事がおわかり頂けましたか?(;^_^A