今朝は当店らしからぬ開店から電池交換ラッシュ。
現在10時ですが、もう来客4人で電池交換5個でした。
こんな事は家に戻って2年で初めての出来事。
もう販売では済んだお店ですから来店されたお客様が
待ってる間に商品を見られるのが恥ずかしい限り。
これは親父の意思ですから仕方がありません。
最近の街の電気屋さんでは販売を止めて工事を主にしておられる所が多い。
街の小さな時計屋もあれと同じ状況ですか。
もう売れない商品など置かないで”電池交換専門”とか”修理専門”
にでも切り替えるくらいで丁度良いのですが
親父は販売で食っていると思いこんでいるから仕方がありません。
そういった所からも零細店の後を継ぐ人が少ない理由なんでしょうね・・。
さて昨日は両親のリクエストでまた”能勢の妙見山”
年寄りはどうも、こういった所を好みますね。
親父が小さい頃、お爺さんに連れられて良く来た所らしく。
あれから80数年の歳月を経て風景の変わりように年齢を実感しているようでした。
下山の途中、車には慣れたお袋が車酔いで大騒ぎ。
何度を車を止めながら帰る事に。
いつもなら山陽自動車道で帰りますが明石の弟の家に立ち寄る約束を
していると言うので阪神高速”11号池田線”にのって。
名神高速に乗り入れ。
京橋PAで休憩ですが正面に”神戸市役所”と”ルミナリエ会場の公園”が見えます。
午後4時に弟の家に到着ですが息子が居て「今日は仕事に行ってる」と・・。
お袋は約束していると言っていたが信用した私が馬鹿だった( ̄○ ̄)
まぁ、親父にもお袋にも何度、こんな感じで騙されて無駄足踏まされているか(v_v)
覚えていないから仕方が無いのです。ただ店でお客様に無駄足運ばせては
信用問題なのですが手だて無し。かといってそれで苛立っても仕方がありません。
こういうときは試練として素直に黙って受け入れます。
そして時が解決してくれるのをじっと待つ事が一番。それが
全て平穏、且つ。早道の解決策であると人生経験から学びましたか。
家族単位の話ですからこんな呑気な事が言えますがねd(^_^)