先月ですから3月でしたか私に「ねんきん特別便」が届きました。

私ら個人営業のものは「国民年金」に加入するのですが
私が24歳の頃だったか。社会保険事務所から親父に連絡が入ったらしく。
「息子さんは24歳になられてるハズですが、年金記録がありません。
現在、何をしておいでですか?まだ学生ですか?」と問い合わせがあったらしい。
そこで親父は「店の仕事を手伝っている」と伝えると。
いきなり過去4年間の滞納分として社会保険事務所から請求が来たらしい。
そして、その年のボーナス日。親父からの明細は年金を納めた差額分として
「230円」のボーナスだったのを覚えている。
当時としてはショックでしたね・・。それからしばらくして
こんなおっさんに任せてられんわ。と自分で厚生年金に加入したのですが。
「ねんきん特別便」の私の記録は「厚生年金分のみ」
国民年金の頃の記録はぶっ飛んでました。(約10年分が)
ボーナス全部、年金に献上した記録が無いではたまりませんぜ!(;_;)
それはそれで、特別便に必要事項を記入して返送しておきましたが。
「水色の特別便は支給額が増える可能性の方です」って
”増える”のでは無くて”正常額に戻される”と正確に書いて欲しいものです。
そして!!
本日、85歳の親父宛に「ねんきん特別便」が届いた・・・???
もう年金貰っているのに特別便とは?
一応、確認用の明細(加入記録)が書かれた書類が入っていますが。
昭和22年に厚生年金記録が失効して、それ以降は加入記録無し。
昭和19年に幹部候補生試験にパスして将校となったので早く復員出来。
終戦直後から、職を転々としながら時計店の丁稚を勤め
その後お袋と結婚して時計店を開業し国民年金に加入ですが。
その後、国民年金加入記録が約30年間分、無いらしい。
でも今はちゃんと年金は月に6万ほどではあるが貰っています。
社会保険庁は、そんな記録まで照合しているのか?
まぁ生きている限りは照合して合わせておかないと名寄せが完了しないのかも?