相変わらず電池交換に追われている日々ではありますが。
今、姫路では「姫路菓子博2008」が開催されています。
5月11日まですから後がない。自治会から入場券も貰っているので
行かないと勿体ない。以前にも入場券を紹介した所で
書きましたが”菓子”ってキーワードに興味が沸かないので
ブログをやってなければ行かないところでした。
残り「9日・10日・11日」で「10と11は土日」となれば9日しか無い。
家から歩いても10分、菓子博用のシャトルバス乗り場よりもかなり近い立地。
でも会場の横に”姫路医療センター”があってここへお袋を乗せて来た
ついでに病院には入らず私は菓子博へ。
会場内で近くの知り合いの女の子に会ったので「おお!帰り時間が合えば乗せて帰ってやろうか」
と言ったら「自転車で来たからいいわ」って何でも会場前の”姫路警察”に自転車
置いて来たらしい・・。「絶対盗られへんで!」って、おなごは怖いわ{{(+_+)}}

菓子博会場入り口に向かう交差点ですが、こんなに多い人出は正月か祭りくらい。
それが連休明けの平日でも凄い人でした。
人気の建物は平日でも60分待ち。こういうのはパスします。

売店コーナーも何処も人人人。
美術館の前にも入館待ち60分ですからパス。
本来は「歴史博物館」ですが、ここにお菓子で作った姫路城が
展示されていますが、ここも60分待ちですからパス。
ここは”待ち時間無しです”と放送していたので入ってみましたが。
それでも足早でも歩けず、立ち止まりも出来ない人出です。
入り口にこんな看板が。菓子博100年の歩みですが全国各地を
転々とまわっていたのですね・・・始めて知りました。
今日の地元紙”神戸新聞”によると菓子博開催中に次回の
会場を発表するのが恒例らしいですが今、地方は何処も財政難。
手を挙げる都市が無くて困っているそうです。
北海道ブースには、あの”石屋製菓”。「白い恋人」の巨大な看板のみで菓子が展示されていなかった。
菓子神社まで出現していましたね(;^_^A
会場内の”野外音楽ステージ”でも催し物が。
そしてかなり離れた仮設ステージでも歌っていましたが
こちら通路の中で人通りは多いが立ち止まって見ている人は私だけ(v_v)
この写真の右側の奥の方で歌っていました。
あちこちに売店やレストラン土産コーナーが点在。
ここは美術館の裏側ですが普段は歩く人など殆ど無い通り。
菓子博会場からこの道まで長期入院明けから仕事復帰までの
モラトリアムの一環で毎日散歩に来た場所でもあります。
菓子博会場を回りながら「歩けなくなって、この石に良く座り込んだよな・・」とか
「ここで動けなくなって横になっていたらホームレスに間違われたよな」とか。
全くひとは違った視線で会場を回っていましたね(;^_^A
タダ券もあるので平日の昼間の暇な時間を狙って。なんて軽い気持ちで
行ってきましたが、とんでもない。
ちゃんと見て回ったら平日の昨日でも5時間は掛かりますね。
さぁ、今日と明日で終わりですが土日ですから8時間は掛けて見ますか?
いや、今日は姫路は雨ですから空いているかも?
そういえば会場に携帯で混み具合をチェック出来るサイトがあると書いてあったな!