昨日は朝からどんより曇って寒かったので両親も動こうともしない。
そこで仕事と決め込んで気分が乗ってきた午後2時。
両親が「何処か行こうか」と降りてきたのでシャッターの隙間から
外を見ればいつのまにやら”五月晴れ”。

2時からでは遠出は無理ですから国道250号線(通称”浜国”)を西へ。
写真の山を越えれば、通称(七まわり)海岸線のワインディングロード。
昔はバイクで良く走りに来たものですが。
途中”室津港”に立ち寄って風を浴びます。
更に海岸線の新緑のトンネルをくぐりながら
西へ進めば相生湾。写真の建物は”道の駅・海の駅「ペーロン城」
「ペーロン祭り」が近いですから練習していました。この風景が拝めるのも5月のみ。
ペーロン城を通り過ぎて「赤穂御崎」へ。ここから階段で
眼下の海岸まで降りる事が出来ます。
写真の後ろに見える山から下りてきましたが、普段山登りをしていますから
帰りも問題ないですが結構急な階段になっています。
昨日の午後は日差しはキツイが窓を開ければ少し肌寒い風が入り。
土曜日の雨で黄砂もなく久しぶりに”澄んだ空気”は爽快で満喫しました。
岬では両親もおもわず車から降りて風を感じていましたが
”着替えて車で出掛けよう”って思える間は、まだまだ大丈夫でしょう。
私も一日、仕事するのとこういう空気を吸いに来るのとでは一日の終わりは、
大違い。なんだかんだ言っても一人では、わざわざこうやって
景色を見るために運転しては来ませんからね・・これも両親のお陰ですか。