昨日は電池交換に追われる程でもなく夕方4時。
一段落ついて。「さて、する事が無いな・・・写真の加工でもしておくか」
と思った時に携帯が鳴ります。
「もしもし、5時30分スタートです」
って事でナイターゴルフに「市川ゴルフ」へ行ってきました。
割引券でプレーすれば18ホール回って3000円弱は遊びやすい。
この時期、5時半スタートでは後半のハーフがナイターになります。
最近買った「Syber Shot DSC-W170」やはり風景撮影が中心の
私には広角レンズはうってつけ。
この1週間くらいの私の風景写真が変わった事に気づいている方も
多いでしょうがカメラが変わっただけですね。
で初めてのナイター撮影をテストしてみることに。

「通常のカメラまかせモード」

「フラッシュ停止・手振れ機能はON・三脚無し・手持ち撮影」
見事に手振れ補正機能が効いてピンボケもなく自然な感じで写りました。

こちらも同じ設定ですが違いは先程の”カメラまかせモード”では無く。
「ISOモード」。水銀灯が写り込む撮影ではオーバーになるかと
思いましたが、やはり実際よりもかなり明るく写りました。
でもISOモードでも手持ちで撮影出来るのですね・・・
この後は、全く普通のそのまま。「カメラまかせモード」で
フラッシュ無し。絞りも露出もカメラ任せ。気をつけるのは
手振れ補正が効いているとはゆえ、ゆっくりシャッターを押すことのみ。
バカチョンカメラや携帯のカメラでは、こうはいきません。
ゴルフ場入り口からコースの横を通って入って行く道ですがこれもフラッシュ無し。
でも実際にこの場所に立てば、かなり暗くてフラッシュ無しの撮影で
想像する出来上がりは「真っ暗な写真の隅に、明かりらしきものがチョン!と写る」
そんな暗さに見えます。
でもカメラが進化していると全体では無く、部分部分の明るさを
自動で補正しているのですね・・・この写真を開いてカメラの進化に驚いた次第。
カメラに慣れない方は
「暗い風景=フラッシュ」ですが、この中でカメラから2・3メートル以内に
人物の顔でも写さない限りはフラッシュは不要です。
するとこういう雰囲気のある景色が撮れます。
慣れないと”真っ暗に写るんじゃないか?”と不安でしょうが
そこはデジカメ、現像に出す訳では無くバシバシ撮りましょう。
これも5年前のデジカメでは、こうは行きませんでしたが
フラッシュ禁止にして、後はカメラ任せでここまで撮れるのですね・・・
2年以内くらいでデジカメを買った方は自分のカメラで
玄関の明かりが写る風景なんかを撮って見るのも発見です。
自分の目で見た雰囲気と実際の写真との違い。
「この明るさと、この範囲で撮ればこんな雰囲気にはなるか?」
などと想像しながら撮影するのは楽しいです。
そして「この感じなら出来上がりはこんな雰囲気だろう」と
思いが的中したらなお楽しい。
ちなみにこの写真はゴルフ場、入り口の門ですが○の所が明るすぎて変です。
これは撮影範囲内で明るい部分が少な過ぎるのでカメラが絞りを開いてしまうからですが
いくら部分部分をカメラが察知しても、この環境はキツイでしょう。
これ5年前のカメラなら○の所が明るい為に後ろのグリーンは
もっと暗く写って何処の場所を撮った写真か分からなかったでしょう。
この写真も開いてからカメラの進化に驚いた次第。
これをもっと明るさのバランスなど取れた上手な写真にするにはカメラの設定を
触る必要があるので知識も要ります。
そこで、カメラは全く触らないでそのまま。
そして同じ位置から自分は動かずに壁にズームしていきます。
如何ですが幻想的な綺麗な写真になりました。
これはフレームの何割の部分が明るいかカメラが勝手に調整してくれているからなのです。
1枚上の写真との違いは「ズームで寄っただけ」で何も設定は変えていません。
それでも、こういった写真が撮れます。
如何ですか?昼間と同じまったく何もしない標準モードで
ここまで撮れる様にカメラが進化しているのですね・・
(ちなみに今日の写真はあえて画像加工ソフトで明るさやコントラストは触っていません。パソコンに取り込んだそのまま。実際は3倍くらいの大きさで撮っているのでサイズのみは変更していますが)

先程のこの風景ですが、何もしなくて「明るさのバランスが良い構図」
その場所を探して撮影しただけです。
撮影の知識を覚えたりカメラの設定を変えるって、難しいですよね。
でも最近のデジカメは進化しているので何もしないで写せる風景を探すも面白いですよ。
これ全て「手振れ補正機能」のお陰!この機能が付いたカメラをお持ちのあなた!!
昼ばかりの撮影とか、夜フラッシュ撮影ばかり、しているのは勿体ないですd(^_^)
