昨日は早朝から山登りもして更新も済ませてスッキリ。
昨日からツイているし。いっちょ「ダービー」でも予想するか!
と「i-Pat」にログインしたとたん両親が降りてきて慌てて出掛けることに。

先ずは「播但自動車道」を北へ。目的地は前にも行った「砥峰高原」
天気も良い時は格別だろうなと。年寄りは”緑の風景”がお気に入り。
カーナビは”生野IC”まで誘導して、その通りに走っていたのですが
両親が「行き慣れた道で行け」というので後戻り(;_;)
途中怪しげなショップ発見。年寄りにとっては昔、こういう店ばかりだったので
抵抗が無いというか懐かしい感じがするらしい。
しかし私には怪しげな店です。何たって表には野菜やくだものですが
奥には、おばちゃんの衣類が売られていますし、野菜の後ろでは
スリッパや長靴・バックが売っている。
そして写真右隅の「自動販売機」「60円・90円」とは怪しげ?

これは売ったらあかんやろ!
「賞味期限切れ」と、如何にも味が落ちただけと強調している様です(・・;ノ)ノ
買う人は居るのだろうか?
その目の前にちゃんとしたお店があります。
土産物もありますが、ここで寿司を買っていきます。
砥峰高原には「交流庵」って食道がありますがメニューが上品過ぎて
私に取っては1200円の定食では足りないのです。

11:20分到着。天気の良い日は素晴らしい眺め。それにいつもなら
この立て札の周りは人だらけですが人が写らないこの場所の写真も珍しい。
こういう景色は広角カメラが映えますね・・・
この風景は何となくお気に入り。
さてこちらで休憩します。そのまえに途中で買ったお寿司を1パック
食べておいてから店に入ります。(;^_^A
これで700円。これに小さなお椀が付いた定食で1200円ですから
足りない訳です。でも蕎麦はその場で手打ちしていますから旨い!!
さて食事も済んで元の道を戻るのも芸がない。
そこで前にも走った「峰山方面」へと走ってましたが
途中の三叉路で「山崎方面」って看板が?一度走ってみるかと
走ること5分。向こうからスクーターにのったおじさんと
すれ違ったのでどんどん走ると。
おいおい、砂利道になってしまったぞ?しかもガードレールも無いし
道はどんどん狭くなるし、道の脇は急な崖の光景が開けてくる。
でもスクーターの人がやって来たんだから
一部が砂利道になっているだけと走りましたが・・・
なんと小一時間砂利道に揺られる事になろうとは。
お袋など後ろでお経を唱える始末。(v_v)
カーナビを見れば”道無き道”を走っていますね・・・。

景色は山林できれいですが途中で伐採された区域を延々と見ながら進むと
だんだん不安になってきます。
でも両親はここで気を使ったのか昨晩は久しぶりにグッスリ眠れたと。
1000m級の山から下りてきてやっと眼下に人家が見え始めると
「岡の泉」って水が沸き出ていましたが何かホッとしました。
何か年寄り積んで冒険してきたみたいな変な一日でしたが。
帰ってテレビを付けると丁度ダービーがスタートした所。
「1-7」万馬券、取りました!!!!!
100円ですから1万円と少しですが(;_;)
慌てて出掛けたので「6月1日で第57回」ですから
「1・6・5・7」のボックス買い。
我ながら見事な読みだなとd(^_^)