昨日は10時には眠ってしまって今日はスッキリ。
朝のメールチェックも光にしてからスイスイ。
そしてお得様からのメールを読んで・・・愕然、また失敗(;_;)
「到着いたしました。」メールでしたが電池交換のついでに
”革ベルト交換”も依頼を受けていましたがスッカリ忘れている。
先日のダンヒルのバンドの裏表間違いといい。
以外に繊細な緊張する部分で失敗はありませんが、そうでない所で
”うっかりミス”。
精神を安定させないといけません、注意力が散漫になっています。
これは自分に罰則をもうけて反省とともに引き締めましょう。
ミスの話ついでにミスの話ですが、これは店でのお客様の話。
今週の月曜に電池交換した腕時計ですが止まりましたと?
よく見れば水滴が・・・特に5時位置辺りは溜まってる。
聞いてみるとやはり洗濯機ですね。
こうなるとサイトでも「3日が生命線」と書きましたが。
月曜日に電池交換で持って来られて、火曜に洗濯。持って来られたのが木曜。

ムーブメントを見た限りではサビは見えませんが・・
電池を外すと・・ヤバイな?3日前とはうって変わって無惨なお姿に・・・(ノヘ;)
そして竜頭を抜くと先の方が錆びていると言う事は
ムーブメントの中央が錆びていると言うこと。
せめて水曜ならサビが浮いていなかったかも?
って事は梅雨時期は「生命線は2日」ですね。
こうなった場合、バイト社員が電池交換している様な所では
ムーブメントの取り出しが出来無いと思います。
「お預かりします」といって修理預かりの引き出しに
収められては問題。直ぐに裏蓋を開けてくれなければ意味がありません。
針の根本をみればサビが・・。ここにサビが浮いたら殆どの確率で不可です。
針をはずして文字盤を外した写真は見られたものでは無いでしょう。
洗濯したと言う事は、それなりの衝撃も加わっていますが
24時間以内にムーブメントを取り出して湿気を乾燥させれば
助かる場合が殆どです。
ただ、問題はこの場合気がついても湿気の浸水まで
考えず「なんだポケットにあったわ」とそのまま所定の位置に戻される。
それがご主人の腕時計だった場合などは店にクレームになってしまうのですね・・。
店側は「湿気が入っています」と言いますが、お客様にとっては当然
そんな記憶は無い、言いがかりだ。
そうなれば最悪のパターンなんです。これが10気圧防水くらいの腕時計なら
「湿気っているって、泳いでも良い時計だぜ!」となれば更に最悪(;^_^A