
今朝は仕事前の早朝、山登り。早朝の姫路の空は曇り空でしたが
今、午前9時は快晴になって爽快!
朝から晩まで座りっぱなしで通勤時間「0」健康には最悪の条件。
階段を上がるのに足を踏ん張る感じがあったら、登る事にしています。
山登りは当然流れる様な汗をかきます。
でも、溜まった余計な水分が身体から出た様に
店や表でちょっと動いても汗をかきません。
朝シャンもしたのでサラサラで気持ち良い。
平日ゴルフが出来なくなったので、これから意識して登らないと
あっという間に足腰は弱ります。弱ったらゴルフ程度の運動でも疲れます。
疲れるから行かなくなると悪循環。
先日そんな話を姪っ子(二十歳)と話していましたが。
「何故、そんなに運動に拘るのか?」と。
健康な二十歳の女の子には理解し難い話ですが。
そこで、そんな環境を作り出すのは難しいですが。
「ええか、たとえ二十歳で健康でもだ。3ヶ月ずっとベットで過ごすとする。
トイレに行くのも車椅子としよう。階段の上り下りもしない。
そしてなるべく動かないでテレビを見てるか本を読むのみだ、退屈だけどね。
で、3ヶ月目に”さぁ駅まで15分だけど歩いていきなさい”と
言われて実行したらどうなると思う?」
「行ったらええんちゃう?」
「行けるかな・・・?行けても戻れないかもよ?」
で駅まで普通に歩けて、その程度歩いても
普通に疲れなくなるのに3ヶ月掛かるんや。
それが人間の身体ってものやな。
「へぇ〜〜〜、でも何でわかるん?」
「実際に経験したんじゃい!(;_;)」