昨日のブログの更新が終わって一息ついた時だったでしょうか。
午前10時頃。といっても結構外は熱気。
目の前の2号線の歩道を歩いている男性が。
短パンにTシャツ頭はボサボサ。
足にはサンダルでフラフラと歩いています。
左手にはうちわを持っていますが、この暑さで戸外では
意味も無いとは思いますが。
私の店の前を通りすぎたと視線をパソコンの画面に
向けて指を動かし始めた時でした。
入り口のドアが「ガバッ!!」と開いて。
先程の男が”バサッ!”と倒れ込んだ・・?
歳は40歳前後か?浅黒く焼けてヨレヨレだから老けて見えるが。
「おい!あんた何者?勝手にそんな所にもたれて寝るなよ」
「・・・・」
「おい!返事くらいしろよ、追い出すぞ!」
「意識が・・・いし・・・き・・が」
「何や、それやったら救急車やな」と119番です。
到着までの5分。エアコンの温度下げてあげて。
「あんた何処から来たん?」
「加古川から歩いて・・・」
加古川って姫路から20kmでっせ、それもサンダルで荷物も無し?
「も・・・う、4日も何も食べていない・・・・」
何やホームレスかいな。Oo。。(_ _))
ピィ〜ポォ〜・ピィ〜ポォ〜!と音も店の前で停止。
店から担架で人が担ぎ出され救急車が去って行った・・・。
当然、近所の人は両親に何かあったと思いますから、ややこしい。
何でわざわざウチに入って倒れるねん。(v_v)