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救急車

昨日のブログの更新が終わって一息ついた時だったでしょうか。

午前10時頃。といっても結構外は熱気。

目の前の2号線の歩道を歩いている男性が。

短パンにTシャツ頭はボサボサ。

足にはサンダルでフラフラと歩いています。

左手にはうちわを持っていますが、この暑さで戸外では

意味も無いとは思いますが。

私の店の前を通りすぎたと視線をパソコンの画面に

向けて指を動かし始めた時でした。

入り口のドアが「ガバッ!!」と開いて。

先程の男が”バサッ!”と倒れ込んだ・・?

歳は40歳前後か?浅黒く焼けてヨレヨレだから老けて見えるが。

「おい!あんた何者?勝手にそんな所にもたれて寝るなよ」

「・・・・」

「おい!返事くらいしろよ、追い出すぞ!」

「意識が・・・いし・・・き・・が」

「何や、それやったら救急車やな」と119番です。

到着までの5分。エアコンの温度下げてあげて。

「あんた何処から来たん?」

「加古川から歩いて・・・」

加古川って姫路から20kmでっせ、それもサンダルで荷物も無し?

「も・・・う、4日も何も食べていない・・・・」

何やホームレスかいな。Oo。。(_ _))

2008-8-9-1.jpg 

ピィ〜ポォ〜・ピィ〜ポォ〜!と音も店の前で停止。

店から担架で人が担ぎ出され救急車が去って行った・・・。

当然、近所の人は両親に何かあったと思いますから、ややこしい。

何でわざわざウチに入って倒れるねん。(v_v)

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2008年08月09日 08:59に投稿されたエントリーのページです。

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