昨日は臨時休業でした。
14日の木曜でしたか、私と親父にとっては、ここ最近
長年に渡って裏切られていた事に気がついた疫病神の女が来まして
もう我が家の敷居はまたげないだろうと思っているのにのうのうと。
自分のした事の意味さえ理解されていない様では話は無理。
けじめとして早々にお引き取り願いましたが。
”お盆に先祖の霊が彷徨ってきたか?”と。
昨日、親父と朝飯を食っていて、そんな話から同時に。
「店は閉めて・・・行くか!」と波長が合ってしまって急遽ドライブに。

親父と御祓いに行ってきました。
大阪は「能勢の妙見山」、昨日はお袋は朝から体調不良だったので
お留守番してもらって。お袋が乗っていなければSAごとに
止まることもなくノンストップですから10時過ぎには到着。
山門の表示ですが、こういう位置にあります。Wikkiにも書いてありましたが。
山を降りたのが午前11時。いつもなら2時くらいなのですが

時間も早いし男二人は身軽。山を来た方角とは反対に降りて
京都に抜けてみるか!と話がまとまって。
バス停も「京都交通」の文字をみて京都に来ている事を実感。
京都市内まで直ぐですが親父も私もそういう所には興味はなく。
372号線を丹波篠山の方に向けて走りながら加東市に向かいます。
親父も私も始めて走る道ですから見える物が新しく新鮮。
その途中の信号ですが「八上上」(やかみかみ)と読むらしい。
次の信号は「八上下」でしが、ここからしばらく田んぼに挟まれた国道を走ると。
藁葺き屋根の家屋がポツリと。どうやら食道らしい。
時間は1時前、そろそろメシにするかと中へ。
田舎の家屋をそのままレストランに。何とお盆の午後1時だと
いうのにエアコンもありませんが涼しい。
店の名前の「自然薯庵」定食1.100円。旨かったです。

昔の土壁もそのままで良い雰囲気。
さて、このまま帰ったらまだ2時だから店でも開けるか!というと
親父が「もう、ええがな。何処か行こう」という事でそのまま
中国縦貫道「滝野社IC」からひょいと乗って山崎方面へ。
帰りに我が家の墓にも寄ってきました。それでも午後4時帰宅。
それから店を開けるの遅いしと打ちっ放しに行っても午後6時。

夕暮れの山に登ってみましたが夕焼けの姫路市街も綺麗ですね・・。
打ちっ放し&山登りは見事に落ちますね。d(^_^)