結局昨日はストレッチはしたものの2回でした。
なかなか2時間に1度は出来るものでは無いです。
今朝は開店前から行いましたが継続は難しい感じです。(v_v)
サイトの更新なら継続にストレスは感じないのですが。
今日も午前中は接骨院通いで更新は午後になりましたが。
さて今修理でお預かりの腕時計。

Dolce ですがセイコーの腕時計ですから修理は受けやすく。
オークション調達で不動品という事で安く入手出来たということで修理です。
こちらもセイコーの時計でOHなら簡単と受けました。
ムーブメントにツヤが全くありませんから湿気が入っています。
電池交換では動かないのでOHと安易にお預かり。
ところが職人さんがOHでは動かず、どうやら回路不良らしい。
これも注文すれば良いかと思いきや。
なんと「年差時計キャリバー」。職人さんによると今セイコーでは
年差時計の場合、内部のパーツは外への供給をストップしたらしい。
ただパーツの供給が無いとなれば、職人さんはOHした手間は無駄に・・・
そこで仲間職ルートで今回は特別に融通してもらって万事休すとはなりましたが。
メーカーが修理する場合はOHのみでも回路を交換しても「内装修理一式扱いで15.000円」
メーカーにとっては部品代はタダみたいなものですから。
こちらは何とか融通して貰ったとはゆえ数千円は掛かります。
とはゆえ、いくら事情が事情でも余程の事が無い限りメーカー価格よりも
高い請求は出来ませんから押さえるしかありません。
まぁ、メーカーはメンテナンス(つや出し清掃)まではしてくれませんし。
バンドの洗浄まではしてくれません。
またメーカーなら”竜頭交換も必要”になって15.000円を超える可能性もあります。
またメーカーの場合、パーツはあって動くように出来ても
他の理由で動作保証が出来なければ修理対応外で返却もあります。
どちらが良いか比べるには難しいものもがありますが。
こちらもDolceである事は承知でしたが年差時計かどうかまでノーチェックでした。
今後オークションで年差時計の不動品調達はリスクがありますね・・・
OHのみならメーカー価格よりは安い場合もありますが部品調達が必要となると
メーカー修理しか出来ないパターンも出てくると思います。
普通のドルチェなら回路もまだまだ調達は可能ですが。
今後は防水時計と一緒で”年差時計”も気を付けないといけない。
という教訓になるお預かりでした。