墨入れ

本日、絶好のお出かけ日和の日本晴れ!
といっても一日、パソコンでにらめっこですが。その日和のせいか本日は来客が多く。

イコールパソコンの時間が取れなくなります。
遅くまでパソコン叩いているついでのブログ更新。

ちなみに本日の更新で「GUESS」の回転ベゼルの墨入れを紹介しておりますが。

写真は時計が違いますが、この様に回転ベゼルの数字が消える事があります。

私の場合はホームセンターで買ったペイントを塗ります。

綿棒とかで適当にチョンチョンと塗って。この塗料だと2・3分くらい置いてから。

ある程度乾燥してきたら、薬局で買った「消毒用エタノール」を綿棒に付けて拭きます。

いきなり強くこすっては硬化が強ければすべてめくれます。

少しずつ撫でるように拭いていきます。

このくらいまでくると、綿棒は横向きに充ててワイパーの様に。

あとはケースとかガラスに付いていないかチェックして。

完了です。ところが”雑貨ウォッチの類い”の場合。
この数字や目盛りの溝が浅かったり。またメッキなどしてあれば塗料の乗りが悪く。
綿棒で拭き取った時に全て消えたり、半分だけ消えたり。
何度やり直しても、結果は同じでお断りする事も多々。
よって、その類いの「洗浄コースは危険があります」。
問題は自分の時計がどのジャンルか分かっていない方が多い事ですか。


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