酔っぱらい

「2005年12月30日」

もう年も明けて1月4日になりましたが、このお話は年末30日のお話です。時は正午、さてそろそろ昼食にするかなと思った所へ70代は後半かと思われるじいさんが電池交換にやって来ます。

かなり上機嫌、もう昼からお酒が入っています。そうかぁ世間はもうお休みモードなんだなと。じいさん楽しそうに滑るギャグかまして上機嫌。

「ほいほい、アホな事ばっかり言うてるけど急ぐんや。早くしてか」

「ハイ、分かりました。では直ぐに」

じいさん鼻歌で演歌、歌ってます。酒が顔には出ていないのですが酒の臭いがプンプン。それなのにこちらが電池交換してたら中まで入って来て私の手元をのぞき込んで。

「へぇ!時計の中ってそないに、なってるんやなぁ」
酒クサイクサイ、早く片づけよう!Oo。。(_ _))

「ハイ、出来ましたよ。電車の時間ですか。ご主人良い按配の様で足下気をつけて帰ってくださいよ。」

ここは駅前ですから電車の時間を気にする方が多いのです。

いやいや違うで。駅前の交番の前に車置いてるから駐車違反取られたら困るやろ。
交番のお巡りにはそこの時計屋行くからと声は掛けたけど近頃のお巡りは信用も出来んしな。」
って・・・

 

駐車違反心配する前に。あなた飲酒運転ですからぁ〜!

お巡りさんも堂々と声を掛けられたら、まさか飲んでるとは思わない?
信用出来ないのはお巡りでは無く貴方です。(v_v)

 

一気読み、次は「ラーメン」へ。