
2017.7.24お預かりのCartier Must21 Chronoscaph 電池交換メンテナンスです。

THEHORSEと2本届いたうちの1本。

竜頭の動きをチェックして。

ウレタン・バンドに三つ折れバックル。このウレタン・バンドは柔軟性と強度があり加水分解とは縁遠い丈夫さ。


裏蓋は8本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

作業の前に電池を入れて動作確認。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。

目盛リングがあるので、そのまま洗浄は出来ません。


裏蓋ネジは洗浄して綺麗になりました。

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

ゼロ位置合わせが必要ですから。

ゼロ位置合わせを行って。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。
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