
本日、お預かりのCREDORですが電池交換でお預かりです。

竜頭の動きをチェックして。18KのWhite GOLDケースにブレス仕様で、ベゼルはダイヤ巻きモデル。200万は超えると思われます。

WGですからズッシリした感じがあります。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

「400001」ですから、このモデルでは一番目の製造か?
ただ電池交換では動かず。強制運針器に掛ければ針は回りますが「クォーツのパルスが出ていない」。よって分解修理でお預かりしましたが。お預かりの一時間後、何と動き出しました。このまま3日も正常動作するなら無理に分解修理はお勧めしませんが。
もう一度、裏蓋を開けてムーブメントの写真も撮りたいですが「現状不安定」なので、動き出したなら触らぬ神に。余計な作業はいたしません。明日にでも止まっており「分解修理」となれば、またムーブメントの紹介もしてみたいと思います。
ブランド・ウォッチもそうですが「30万くらい〜300万くらい」の腕時計。いくらappleウォッチの時代とはゆえ「電池切れなので廃棄」という訳にはいきません。かと言ってメーカーに出せば数万円が掛かります。かといってそのクラスの電池交換を受ける店もありません。受けても責任を取りたくないのでメーカーへ丸投げ。それが現在です。
そこで「akiyose.com」としてブランド・ウォッチ。防水時計難民を救うために立ち上げ2020年頃までは需要もありましたが。「電池交換の保証も無く」「防水テストも無い」事に不満の方々も多く2020年頃から斜陽の一兎。だから安いってところを汲みできる方のみのサイトとなりました。
もう腕時計は「電池交換が必要なモノは見向きもされない時代」になりました。
私、只今。大病院の清掃のバイトで生計を立てております。仕事ですからエレベーターの中、等で医者の先生方と同じ空間を共にします。やはり目が行くのは腕時計です。
その経験から普通の腕時計を付けて居る方は先生全般の「10%」くらいです。ブランド・ウォッチの更に半分暗いの方。あとはG-SHOCKなどの10万円未満のものです。(あくまで仕事用ですからね)。その仕事用で先生の半分はappleウォッチです。看護師さんも半分の方はappleウォッチです。
「腕時計とパソコン」の闘いで腕時計は完全にお手上げ状態です。
先生方もお出かけ用には「貴金属価値の腕時計もお持ちとは思います」が。今の時代、普段使いはスマホと連携できる「appleウォッチ」。またはスマート・ウォッチが主流の時代になりました。

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