

ドライバーの頭で”ちょん!”と突いてやればOK。これだけ!


今度は、まずガラスを文字盤の上に乗せてから。枠をはめて行きます。


まずは、このようにセットして。ドライバーでまずは爪の上に乗せます。(一番緊張の一瞬)


ここまで入ればOK! あとは、文字盤を下にして置いてから木枠を乗せます。


裏蓋をはめ込みますが。 ネジの合わさる所がこんな感じですから、電池フタを開けて作業しないと難しいです。


ハイ!できました。と思ったら・・・何か変ですね。文字盤が左に傾いてます(;^_^A
何せこの状態で、木枠を挟んでいるのみですから簡単に回転してしまおります。
これはネジを少し緩めて時計を回せば簡単。


おっと!反対に回してしまいましたね。
では同じ「年輪クォーツ」でもシチズンの場合はどうなるか?
「シチズンの年輪置き時計修理」続き
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2017.7.8修正 旧:repair/nenrin-2.html



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