

同じ年輪クォーツですが、こちらシチズン製。
この時計は、故障して動かない物ですが針を触る実験台にはピッタシ。
先のセイコーと同じ様にまずはネジを外します。


ネジを外せば簡単に裏蓋が外れるのもセイコーと同じ。


この様に、爪で留まっているところも同じですが。
こちらは形状から、□の爪を○の位置まで回転させればOK!


両手で金色の枠とベージュの本体を持って捻れば。簡単に外れました。


針がむき出しになったところで針を修正。次に、ガラスを乗せて金色の枠をはめます。


これが抜け殻。これも、このような状態で挟んであるのみ。


セイコーの物と違う所は、写真の様に。時計が回転しないように固定する爪の格納部が付けてあります。

では、この爪を取ってしまえばどうなるか?それは「シチズンの年輪置き時計修理」
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2017.7.8修正 旧:repair/nenrin-3.html



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