ベルト調整・交換

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メタルバンド・ベルト交換/バンドの外し方2

メタルバンドの取り外しでも簡単なタイプから紹介いたします。”簡単な”と言えど革バンドよりは難しですよ。この○の位置からドライバーを差し込んでバネ棒を外します。写真の様に軽く右手の指をベルトに添えて、ドライバーの刃先を固定します。そして刃先を...
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メタルバンド・ベルト交換/外し方の難易度

メタルバンドの交換方法の解説をしても、先ず「外し方」の説明が必要です。外し方と言いましてもバネ棒で留まっている限り構造は革バンド同じです。ケースの横にバネ棒を突く為の「穴」がある物は革バンドと同じく簡単です。これは「革ベルト」の解説で解説し...
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メタルバンド・ベルト交換/取り付け方

取り付け方ですが、これもバネ棒で固定されており、革バンドと方法は同じです。まずはバネ棒の片方を穴に差し込んでから。バネ棒の片方をケース・ラグ足の上に乗せて、親指で軽くベルトを下に押さえます。拡大するとこの状態ですね。この様にドライバーの先端...
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メタルバンド・ベルト交換/金色のベルト交換

このページでの解説は取り付け方法の注意点では無く。金色のベルト交換を行い場合の色合いの注意点です。腕時計の本体だけ見ても分かりにくいのが金色。金色といっても「濃いさ・深さ・ツヤ」様々な要素があります。例えば写真の、左の本体と、右のブレスを取...
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メタルバンド・ベルト交換/フィット管とは

メタルバンドの着け幅がラグ幅より狭い場合の合わせ方です。まずは「青い線の幅」を合わせるのが重要と書きました。写真の状態ですが。 これでは取り付けても隙間が出来てベルトが左右に動いてしまおります。かといってメタルバンドには同じデザインで「幅違...
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メタルバンド交換・ベルト交換/これが我慢できれば既製ベルトに。

既製品のメタルバンド交換で時計のイメージがどう変わるのか?既製品のメタルバンドには、前ページで紹介の「爪」がありません。写真の左側が元々付いている専用バンド。右側が既製品のベルトを取り付けた例です。横から見ると左サイドは一体になったタイプの...
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タルバンド・ベルト交換/その注意点とは?

前ページに続いて既製メタルバンドへ交換する時の注意点を解説です。写真のベルトは「ベルトとケースが一体のタイプ」に見えます。横から見た場合ケースとベルトが綺麗なカーブを描いておりますが。一体になったタイプではありません。では何故、こういったカ...
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メタルバンド・ベルト交換/交換可能なタイプ

前ページで腕時計のメタルバンド交換は「ラグ足2本」が突き出たタイプでないと交換は出来ませんと書きましたが。では下記写真のタイプの腕時計ではどうか?このタイプ。先に紹介した腕時計のケースとベルトが一体になったタイプに見えます。よって交換が出来...
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DIESELメタルバンドへの交換/ベルトの方が広い(26mm)

DIESELメタルバンドへの交換/ベルトの方が広く(26mm)今まで(2019年頃まで)は既製では存在しなかったですが、2020年見つけました。メタル・ブレスの26mm。三つ折れプッシュバックルです。取付完了、シックリきております。まるでD...
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メタルバンド・ベルト交換/ベルトの選び方

既製品メタルバンドへの「選び方と注意点」です。写真の様に2種類のベルトがあるとします。 どちらも取り付け部の幅は合っております。まずは右側の場合。このベルトを腕時計のラグ部にあてがってみます。取り付け部の幅は合っておりますから、この状態でも...