レターパック520の取り扱い

先日「レターパック370」について厚み制限が厳しいことを伝えました。今度はレターパック520ですが対面で手渡しでしか受取が出来なくなった様です。

つまり宅配受取ボックスへは投函しないという事でしょうか?。というのも先日、お客様から「レターパック520で発送したが2日連続で”不在で配達が出来ない”と表示される。という事です、画面のスクショも添付ですから間違い無いでしょう。

では本当に不在か? 「不在です」

2022.4.11に追記「配達員さんの判断」という事で、郵政全体の規則では無いと言う事です。今後は受取口に投函してくれるそうですが、期待して良いのかは様子を見るしかありあせん。
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理由:仕事に出ているからです。
もう時計だけでは食って行けないから仕方がありません。
実店舗もホームページも営業に経費が掛からないから開けており。
家賃や人件費がいるなら、とうに廃業していたでしょう。
営業を継続するために仕事に出ている感じです。


 最近では電池交換してまで腕時計を使い続ける方は希です。
普通は壊れたら電池交換不要の「ソーラーへ買い換え」。
または充電可能な時計に買い換え、それがスタンダードの様です。

今の時代、電池交換に出すのは昔買った「高価な時計」。
形見などの「思い入れがある時計」(アンティーク物)。
「強化・防水機能 」など時計屋が敬遠するものばかりで受けてくれる店が無く。

それは店にとっては「関わると危険な腕時計」という事です。

だから”こちら”のページで「受付が出来ない時計」として表記しております。
トラブルの元で、トラブルになると簡単に出費に繋がります。
99%の方はご理解の上、ご依頼頂いておりますが100%はあり得ない。

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今回もリピータ様ですが「不在で配達不可」の表示にご不安になられ
「大丈夫ですか?大事な時計なので不安です」というメールを頂きました。
残念ながら「大事な・不安」この文言で受付出来ない時計となりました。
到着したら開封せずに返送します。もちろん返送送料+こちらへ
の送料込みですから私に得などありません。信用も失います。

ただ「無理をしてまで受付はしない」という事です。
電池交換洗浄コースのファンの方は居ますから開けております。

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レターパック事情ですが、この4月から事情が変わったいう事ですから
こちらも合わせるしか無く、「もうネットの受付は無理がある」という
警告を発せられたも同然です。
時代に逆らう気持ちも無くローカル・ルールには従うしかありません。
信長の心境で「終わったな」という感じですが現代ですから殺される訳でも無く
ただ生きれば良いので仕事に出ております。
子供が居ませんからいずれは自分の手で畳みますので万事塞翁が馬。


幸いまだ宅急便は不在でも投函してくれますが、送料が高く付きます。
実質、もうネット受付は崩壊したと判断が出来ます。
よって4月から値上げしております。値上げしてもしなくても総売上は
バイトで賄える程度の売上にしか無く。更にトラブルで実費が掛かったり
するなら一日中「店に貼り付いても」時間の費用対効果は悪過ぎる。
必要とされる方が少ない、オワコンという事です。たかが電池交換ですが、
依頼する方の覚悟が必要という状況が既に異常ですからオワコンです。

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今後、宅急便が「不在は配達しない」となるとネット通販の時代も終わります。
逆にレターパックに奪われた、小荷物が宅急便に戻る可能性も出て来ました。
郵便局は赤い振込用紙(Pay-easy)でさえ振込料が掛かるように変更になりました。
銀行の両替もですが、人のサービスはタダでは無い時代という事でしょう。

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還暦を過ぎ、パソコンや細かい作業から離れて健康に重きを置いた
生活に切り替えております。コロナ禍が切っ掛けを作ってくれたとも
言え、ある意味感謝しながらの毎日です。
私に取っては「健康体効果があるかないか?」これが費用対効果よりも
かなりの重要度を締めますので、今後は廃業に向かうしか無い
傾向になるのは避けられないと思います。