RED MONKY/ELVIS2 電池交換

2026.4.30お預かりのRED MONKY/ELVIS2 電池交換です。
2019年にもお預かりの腕時計。前回は「ガラス交換」もありましたが今回は電池交換です。

今回も2本とも同じ腕時計。

前回は「ガラスの曇り取り」もありましたが今回は大丈夫。

バネ棒を外して本体を外さないと裏蓋に触れません。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

ところがこのスクリューバック信じられないくらいに固い。おそらく錆で固着しているか?

と、前回の様子を見直すと「はめ込みタイプ」でした。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

電池格納部をチェクします。

パッキンにシリコン塗布をして。

裏蓋に戻します。問題はここからの革ベルトへの取付。前回のお預かりから7年が経過しており革ベルトの経年劣化が激しく。

この様にバネ棒で取り付けるだけで「1時間を要しました」。自身の経験でもバネ棒2本取り付けるのに1時間は経験が無い。指が攣ってしまうわ大変な作業でした。作業中、革の剥がれた黒い粉がボロボロと。机の上や床が黒い粉でビッシリでした。

こちらは前回「ガラス交換」も行ったRED MONKEY。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

これがムーブメントで。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

こちらも覚悟して掛かりましたが10秒も掛からず取付完了。

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