先に「回転ベゼル」を紹介致しましたが、回転ベゼルの方が良く使う単語だからです。
本来ベゼルとは「ガラス周辺の縁」箇所と言えば分かりやすいでしょうか?

写真は回転しないベゼルです(数字の箇所)
雑貨腕時計には2万円くらいでも「200m」と記載した腕時計もありますが、
間違ってもその表記を信じて潜水してはいけません。
これが¥10.000以下の安い腕時計になると、いくら「飾り」とはゆえ
「どちらにでも回る」腕時計もあります。
以下は回転しませんから単にガラスの縁、「ベゼル部分」と呼ぶときに使われております。


写真左はギザギザの部分。左は目盛リングの部分。(回転はしません)

G-SHOCKではベゼル・カバーとも呼ぶ。

ベゼル部分がダイヤ装飾。

全面がガラスですから「ベゼルが無い時計」となります。
次は「腕時計の文字盤とは 」です。 2017.6.16修正



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