

何故、こんなファスナーを修理するのかは「笑って!」コーナーで。
兎に角直して見ましょう。正確にはファスナーでは無くて、ホックとで言えば良いのでしょうか?本来はこうなるべき物なのですが・・・


まずはこちらを見るとこうなっております。 横から見るとこんな感じ。


ここにスプリングを入れます。 そして時計のベルト「二つ折れ」の感じの金具が。
この金具の穴が。


この穴の間に入る訳ですね。 と、言う事はバネ棒で行けそうですが・・・
上のバネ棒では細すぎて突き出てしまします。


では、太い方ですがこちらでも先端が出ますからカットします。
カットしました。後は面取りが必要ですが。


ところが、いざ差し込もうとすると半分は入りますが
そこからが入らない。これは打ち込むしかありません。
そのまま叩くと「バネ」部分が壊れますから。
この様にピンセットで挟んで「○」の箇所をハンマーでコンコン。


後は組み込むのみですね。ハイ!完了。
「こちらで」も解説 2017.7.6修正 旧:repair/fasner.html



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