

ROLEXのベルトもこのタイプです。
右・写真の様に、片方が 「●」で片方が「ー」になっている所は
前章「割ピン式」によく似ております。


良く似てはいるが、強いて割ピン式との相違点は。
「●」なっている方に「隙間が無い」。
また「ー」になってる方はドライバーで回す都合上この「ー」の部分が
「割ピンよりも溝が広い」。そういった、ところで判別するしかありません。
あとはこの「ネジピン式」割ピン式よりも高い腕時計に使われます。

これは「カルチェ」腕時計のベルトですが。横から見ると。

この様に溝が浅いのと。反対から見れば。

ネジの溝と反対側に穴が無い!よってこれはハッキリと「ネジピン式」であるのが分かります。

これが、そのピンの拡大写真。

この様に、高い物になると作りが違いますね。

これは「エルメス」の腕時計ですが。

ベルトの左右どちらか見ても「ネジピン」。
どちら側から見ても「ネジの溝」が見えますので、これは1本のピンではなく、
ベルトの両サイドから小さな短いネジ2本でベルトを繋いであります。

腕時計カルチェのあるタイプは。

横から見てもピンにネジを回す溝がありません。

裏側から見ると、ネジが見えます。このネジを緩めて外せば下記写真の様になります。
この腕時計の電池交換やベルト調整はこちらで詳しく解説。2004年7月(記述)
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