SECTOR SGE-500-1a電池交換

2004年にCooの腕時計が始動し
翌2005年、akiyose.com始動の年。
まだ「電池交換メンテナンス」の
言葉も生まれていない頃です。

当時の懐かしさ満載のお預かり。
最後にこの頃のお話しも少し。

先ずは
SECTOR/SGE-500電池交換です。
ぼってりしたデザインの腕時計。
かなり重いです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに
三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

典型的なクロノグラフムーブメント。

パッキン周辺の汚れをチェックします。

先ずは、竜頭を抜いて。

竜頭の裏側の汚れをチェックして。

竜頭パイプも、チェックします。

これが取り出した
文字盤&ムーブメント。

パッキンを外して劣化具合を
チェックしますが異常は無し。

竜頭パイプ裏側もチェックします。

ラグ部の汚れや。

弓環の汚れもチェックします。

竜頭は洗浄して綺麗に。

裏側も綺麗になりました。

表面はバフ掛けして。

裏側も洗浄して綺麗になりました。

ケースの洗浄は終わって
竜頭パイプも綺麗に。

勿論、ラグ部の汚れも。

弓環も洗浄して綺麗になりました。

綺麗になったケースに
ムーブメントを戻して。

電池押さえをずらせます。

電池格納部をチェクします。

電池を入れて動作確認。

ベルトごと洗浄でバックルの汚れも
綺麗になったところで。

電池交換完了です。

akiyose.com/battery-exchange/brand/sector/sector-sge500

2005年当時は「サイト容量」も
少なく。画像のサイズを小さくして
掲載していた頃が懐かしい。
これくらいのサイズで掲載しないと
計算上は1年で要領をアップグレード
しないといけないようになる。
そんな時代でした。

背景がブルーぽくなり
撮影の技術も未熟で
まだデジカメの性能も
100万画素も無かった時代の
貴重な掲載かも知れません。

この小さな画像ですがパソコンで見ると
小さくてみすぼらしいのですが。
今「スマホ用サイト」にリニューアル中。
このサイズ、スマホで見るとピッタシ!
時代が巡って昔のサイズの方が見やすい
時代になるとは。

またこの頃は光ファイバーも無く
ぴぃぃ〜ひゃらら〜と。
アナログ接続していた頃が懐かしい。
ネットに繫ぎっぱなしなんて
夢の夢の時代。
当時ではまだ動画さえも
夢の夢でしたね・・・。

この2年後に再度、電池交換で
お預かりですがカメラも
撮影の技術の進歩を伺えます。
こちら「2年後の」お預かりで。

Cooの腕時計Blog

コメント