
2022.8.23お預かりのSEIKO 7N01-6910電池交換メンテナンス・ガラスの曇り取りです。

竜頭の動きをチェックして。


裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ガラスの曇り取りをご依頼です。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたがガラスが無い。

洗浄器の底に沈んでおりました。「ガラス外れの前兆」があったようです。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。湿気が入った限り電池格納部も乾燥させる必要性から、この状態で一晩置きます。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。問題無く動きましたが翌朝、止まっておりました。湿気が乾いた時にどうしても油分も乾きますから「要・分解修理」の状態になります。しばらく腕に付けて頂くだけでも改善されることがあります。
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/mens/7n01-6910.html


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